「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定
東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:寺田光宏)は、経済産業省と日本健康会議から、「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されました。
東急建設は「安心で快適な生活環境づくりを通じて一人ひとりの夢を実現する」ことを企業理念として掲げています。従業員の健康なくしてその実現は成しえないと考え、2019年5月に「健康経営宣言」を発信しました。2021年5月に策定した長期経営計画においても、競争優位の源泉に「人材」を掲げており、「健康経営の推進」は人材戦略の重要な要素となっています。
なお、健康経営を推進するための具体的な取り組みは、下記の通りです。
1.健康診断の充実
2.がん予防の推進
3.喫煙対策の強化
4.メンタルヘルスケアの推進
5.従業員の健康意識の向上に向けた取り組み
6.労働時間の適正化
これからも、従業員と従業員を支えるその家族の健康維持を推進することで生産性向上とワークライフバランスの充実を図り、活力ある企業風土と能力を最大限発揮できる職場環境を築き、安心で快適な生活環境づくりと社会課題の解決に引き続き取り組んでまいります。
※「健康経営®」は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。
【関連リリース】
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健康経営の推進と「健康経営宣言」の制定について(2019年5月20日)