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「南海トラフ巨大地震」を想定したBCP総合訓練を実施しました

お知らせ2017.02.07

東急建設株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:飯塚恒生)は、8月に実施した「首都直下地震」に続き、2月4日(土)「南海トラフ巨大地震」が発生したことを想定したBCP訓練を実施しました。
当日は、全役職員が安否確認システムで安否報告訓練を行ったほか、被災地域を所管する支店は、発災当日の参集が可能な地域の居住者約200名が参集し、東日本大震災の教訓を踏まえた初動、初期の活動を、被災地以外の本社では、Push型による物資支援と、情報統合システムによる情報共有と活動状況の把握の訓練を実施しました。

主な訓練の内容は次の通りです

  7時00分 南海トラフ巨大地震が発生
全役職員:
本人、家族の安全確保と自宅及び周辺の被災状況を確認し、安否確認システムで安否・参集可否を報告
  7時30分 責任者:
無線で初期情報の共有と初動方針の発信
  8時00分 参集訓練対象者:
予め指定された事業所等へ参集を開始し、本部・拠点の開設準備
  9時00分 【被災地域の支店】
従業員の安否確認
非常用通信機器等による重要な関係先への連絡
現在稼働中の作業所の被災調査と二次災害防止措置
行政等と締結する災害時の協力協定に基づく調査、緊急措置
重要な関係先からの要請事項への対応および竣工物件の被災調査
協力体制を構築する協力会社と連携 
【本 社】
従業員の安否確認
被災地域へのPush型による物資の提供
被災地域の支店からの要請事項の対応
 12時00分 本社と被災地域の支店で訓練の評価




災害対策本部
 

 



物資班の活動

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管理本部 経営企画部 広報グループ 渡鍋
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