メディアプラットフォーム『note』で建物CO2の当社ノウハウを発信中!
建物CO2や建材CO2の最新情報を東急建設(CMCOS事務局)が『note』で配信中。独自ツール「積上げ式CO2排出量算定シート」や「CMCOS」を活用した算定方法、業界動向、制度改正のポイントをわかりやすく解説。
CO2関連のお問合せが増えていることを受け、当社の知見や自社ツールの情報を『note』でわかりやすく配信しています。
■『note』配信の背景
2025年9月1日より、東急建設(CMCOS事務局)は建物CO2に関する情報発信を目的に、メディアプラットフォーム『note』をスタートしました。
CO2関連の問合せが急増
近年、LCA制度の整備が進む中で、CO2排出量の算定方法などについてのお問合せや提案依頼が増えています。特に建材製造段階のCO2算定は、標準的な手法がまだ確立されていないため、注目が集まっています。
当社知見の共有
当社では2022年から独自開発した『積み上げ式CO2排出量算定シート』や、CO2建材検索システム『CMCOS(コムコス)』の公開など、積極的に情報収集・発信を行ってきました。今回、『note』を通じて、これまで培ったCO2関連の知見や最新情報を、より多くの方にお届けしております。
『note』配信の内容
『note』では、建物CO2の課題や業界の最新動向、当社ツールの開発背景など、建物CO2に関する様々な取り組みや知見をわかりやすくご紹介していきます。記事は毎月1日と15日の月2回、CMCOS事務局より配信中「です。
『note』へのアクセス
当社の『note』は、以下のURLからご覧いただけます。登録不要・無料で閲覧できますので、ぜひお気軽にアクセスしてください。
■note記事の紹介
9月にスタートしたばかりの『note』ですが、すでに多くの方からアクセスいただいており、業界内でも高い関心を集めています。記事はすべて無料公開しており、有料級の内容を気軽に学べるのが大きな特徴です。ここでは公開済み・公開予定の記事をいくつかご紹介します。
建材CO2が注目される理由とは?
「建材CO2」がなぜ業界で注目されているのか。その背景には、建物ライフサイクル全体で見たときに「建材製造段階」の排出量が無視できない割合を占めるという現実があります。記事では、これまであまりフォーカスされてこなかった建材段階にスポットを当て、算定上の課題や各社が直面する共通の悩みを整理しています。特に、提案段階での差別化や顧客説明の根拠づくりに役立つ内容となっています。
↓記事はこちら
進化する建材CO2算定法|積上げ式と概算式の違い
CO2排出量を算定する際に使われる代表的な方法が「概算式」と「積上げ式」です。概算式はスピーディに数値を算出できる反面、精度面で課題があります。一方、積上げ式は詳細なデータをもとに高い精度を確保できるため、今後の標準化に向けても重要視されています。記事では両者の違いを整理したうえで、「なぜいま積上げ式が求められているのか」を実例を交えて解説。さらに、当社が提供する『積上げ式算定シート』や『CMCOS』の活用方法にも触れています。
→記事はこちら
進化を続ける建材CO2算定法|「積上げ式」はCO2削減効果が反映できる!
今後の展開について
『note』では今後も、制度改正の動向や最新ツールの開発背景、現場で役立つ算定ノウハウなど、実務に直結する情報を毎月更新していきます。無料でありながら、セミナーや専門誌レベルの網羅性・具体性を意識して記事を制作していますので、「まずは基礎から知りたい方」「最新情報をキャッチアップしたい方」いずれにも役立つコンテンツです。
記事について
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