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ファシリティマネジメント

概要

土地や建物・構造物、設備、什器・備品などの保有施設について、ライフサイクルコスト(LCC)などの中長期的観点から運用管理計画を策定し、最適な活用を行うためのマネジメント業務です。
お客様の施設管理業務の標準化や経営資源としての保有施設の有効活用に向け、ゼネコンのノウハウを活用し、企画・計画→設計・施工→管理・保全→リニューアル・診断の各場面において最適なソリューションを提供します。

FMの対象となる業務

FMの対象となる業務

施設情報のデータベース化

FMを実践していく上では、施設情報を収集・整理することが前提となります。なかでも、施設の概要(面積、階数)、仕様、コストといった『施設基本データ』は、建物のライフサイクルコスト(LCC)を算定・分析する上では欠かせない情報です。

LCCは、一般的な建物において30年間に掛かるトータルコストのうち、その2割強がイニシャルコスト(建設時にかかる費用)、その残りがランニングコスト(建物を運用・維持保全するためにかかる費用)であるといわれ、建物の生涯費用を低く抑えるためには、建設費以外のコスト(LCCの約8割近くを占めるランニングコスト)も含めて削減することが効果的です。

建物を作る段階で膨大な施設情報を保有する当社は、この『施設情報のデータベース化』に最も寄与できる立場にあります。財務・施設・情報化などの幅広いデータ・ノウハウ・技術力と、東急グループが持つ総合力を合せ、お客様のニーズに対応した施設環境づくりのため、多彩なFM技術サービスをご用意し、継続的に提案を行っております。

適用対象

  • 土地、建物・構造物、設備、什器・備品などの保有施設全般

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • 管理業務の効率化・省力化を図りたい
  • 施設の維持管理コストを低減したい
  • 施設の資産価値を知り、有効活用したい
  • ランニングコストの削減をしたい
  • 修繕計画を立てたい
  • ライフサイクルコスト(LCC)を把握し、計画的な設備投資を行いたい
  • 防災などの観点から施設の抱えるリスクを把握したい

この技術に関するお問い合わせ

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03-5466-5008

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