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稼動中の工場等建物直下の土壌・地下水汚染対策 レメディエーションモール工法

概要

「レメディエーションモール(REMEDIATION-MOLE 修復もぐら)工法」は、自在削孔技術を応用し、稼働中の工場など建物内での対策工事が困難な場所で、建物の外側から建物直下の土壌・地下水汚染対策を可能とする新しい工法です。

工法の特長

  • 稼働中工場など建物内での対策工事が困難な場所で、建物の外側から汚染対策の施工が可能です。
  • 構造物を傷めることなく揚水処理や薬剤注入など対策の施工が可能です。
  • 現場の作業スペース等の条件に応じて、標準マシン・小型マシンの選択が可能です。
  • R=30mの急曲線で、削孔長50mの掘進施工が可能です。
  • 従来工法に比べて、短工期、高精度の施工が可能です。

小型マシン

小型マシン

標準マシン

標準マシン

施工のタイプ

井戸管設置タイプ
  • 揚水処理やガス吸引、薬剤注入用の汚染対策井戸を設置します。
  • 井戸管による掘進が可能で、最低2工程の施工ができ工期短縮が図れます。
直接注入タイプ
  • 削孔後、引抜きながら薬剤を注入する工法です。
  • 井戸管設置の必要がない場合に有利な工法です。

井戸管設置タイプ

井戸管設置タイプ

直接注入タイプ

直接注入タイプ

適用可能工法と対象物質

適用対象

適用場面

  • 操業中工場
  • 建物下や敷地外など

調査・対策の契機

  • 自主的対応
  • 自治体の条例・要綱
  • 土壌汚染対策法

有害物質

実績

  • 井戸管設置タイプ 2件(操業中工場) 井戸管を設置してバイオ栄養剤を注入
  • 直接注入タイプ  1件(操業中工場) バイオ栄養剤を地盤に直接注入

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • 工場を操業しているが土壌汚染がみつかったので対策したい。
  • 建物の下で土壌汚染・地下水汚染が見つかったので対策したい

この技術に関するお問い合わせ

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03-5466-5008

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