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既設鉄筋コンクリート柱の耐震補強技術 CBフープ工法

概要

分割した帯鉄筋を既設柱に配置し、これらを固定用鋼材と吹付けモルタルにより一体化させる柱部材の耐震補強工法です。
帯鉄筋を分割施工することにより、従来の鋼板巻立て工法では困難であった狭隘部の施工を可能にし、さらに型枠作業を省略することで、低コスト、短期施工を実現しました。

概略図

概略図

拡大

補強材設置

補強材設置

モルタル吹付け

モルタル吹付け

完成

完成

適用対象

  • 耐震性能が不足している鉄道高架橋の鉄筋コンクリート柱

実績

首都圏民間鉄道 耐震補強工事

首都圏民間鉄道 耐震補強工事

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • 鉄道RC高架橋の柱部材を耐震補強したい
  • 作業スペースが少ない
  • 耐震補強の工期を短縮したい

この技術に関するお問い合わせ

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03-5466-5008

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