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大気圧を利用した軟弱地盤改良工法 ジオドレーンSPD工法

概要

ジオドレーンSPD工法(サクション・プラスチックボード・ドレーン工法)は、地盤全体を気密なシートで覆い、地盤中に挿入したプラスチックボードドレーンにてシート下を真空状態に近づけることで圧密を促進する軟弱地盤対策工法です。
載荷盛土工法に比べて、盛土材料を使用する必要がなく工期短縮が可能です。他の大気圧を利用した工法と異なり、地盤改良範囲をエリア分けできるため、軟弱地盤の状況に応じた最適な改良が可能です。
(NETIS 登録番号 CB-070012-A)

拡大

適用対象

  • 軟弱粘性土地盤の圧密促進

実績

  • 浦和東部第二地区U-86街区
  • 香川・下寺尾特定土地区画整理事業

鉛直ドレーン打設

鉛直ドレーン打設

水平ドレーン敷設

水平ドレーン敷設

気密シート敷設

真空載荷状況

真空載荷状況

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • 軟弱地盤の圧密完了までの工期を短縮させたい
  • 軟弱地盤上に載荷盛土をすると地盤のすべり破壊が懸念される
  • 載荷盛土では周辺の地盤変状が大きすぎる

この技術に関するお問い合わせ

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03-5466-5008

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