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高橋脚の合理化施工 3H(Hybrid Hollow High pier)工法

概要

高橋脚建設において、H形鋼に高張カスパイラル筋を巻きつけた「鉄骨鉄筋柱状体(スパイラルカラム)」を、鉄筋コンクリート構造の軸方向鉄筋の代わりに配置し、中空断面のSRC構造高橋脚(高さ30m〜100m)を構築する技術です。 靭性に優れるH形鋼を使用することで耐震性能の向上が、スパイラル筋を採用した中間帯鉄筋の組立作業省略により施工の合理化がそれぞれ可能です。
帯鉄筋内蔵のプレキャスト製埋設型枠(3Hパネル)を使用すれば、帯鉄筋組立と型枠解体作業の省略によりさらに急速施工が可能になります。この場合、木製型枠の不使用により省資源と廃棄物削減に寄与し、全体としてコスト縮減と環境保全の両方を実現できる技術です。H18年度土木学会技術開発賞を受賞しました。 (NETIS 登録番号 KT-990168-A)

工法概要図

工法概要図

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スパイラルカラム

スパイラルカラム

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昇降式移動型枠による施工

昇降式移動型枠による施工

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3Hパネルによる施工

3Hパネルによる施工

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適用対象

  • 中空断面を有する高橋脚
  • 煙突

実績

  • 鹿児島3号飯牟礼2号橋下部工工事
  • 鹿児島3号八房橋下部工工事
  • 尾原ダム尾崎山方線1号橋下部その2工事

鹿児島3号飯牟礼2号橋下部工工事

鹿児島3号飯牟礼2号橋下部工工事

鹿児島3号八房橋下部工工事

鹿児島3号八房橋下部工工事

尾原ダム尾崎山方線1号橋下部その2工事

尾原ダム尾崎山方線1号橋下部その2工事

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • コストダウンを図りたい
  • 工期短縮を図りたい
  • 省力化を図りたい
  • 非出水期のみの施工や冬季施工休止などの制約下でも工期短縮を図りたい

施設用途:
分野:
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