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インターロッキング配筋を用いた鉄筋コンクリート橋脚の急速構築工法 TRiC工法

概要

近年耐震性強化のために中間帯鉄筋が過密化する傾向にありますが、鉄筋コンクリート橋脚の横拘束筋(帯鉄筋)を合理化することによって、経済性、施工性、品質を向上させ、コスト縮減に貢献する工法です。
円形の帯鉄筋を部分的に重ね合わせ(インターロックさせ)て配筋することにより、従来と同等の耐震性能を有したまま、帯鉄筋梁を削減(約1/2以下)を可能にしました。条件によっては1橋脚あたり、10〜20%のコスト縮減効果が見込めます。技術審査証明を取得。
(NETIS 登録番号 KT-000104)

適用対象

  • 道路や鉄道の鉄筋コンクリート橋脚

実績

  • 中部横断自動車道富士川橋
  • 東京国際空港東旅客ターミナル地区取付道路
  • 北海道縦貫自動車道鳥崎川橋

中部横断自動車道富士川橋

中部横断自動車道富士川橋

東京国際空港東旅客ターミナル地区取付道路

東京国際空港東旅客ターミナル地区取付道路

北海道縦貫自動車道鳥崎川橋

北海道縦貫自動車道鳥崎川橋

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • 橋脚の鉄筋を組むのが大変だ
  • 橋脚の帯鉄筋の量を減らしたい
  • 橋脚を早く施工したい
  • 耐震性の高い橋脚を構築したい

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