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背面空洞充填工法 PLAM工法(プラム)

概要

PLAM工法は、従来工法(矢板工法)で構築されたトンネル覆工コンクリートの背面に存在する空洞を可塑状軽量モルタルで充填し、トンネルの安定性・信頼性を向上させる工法です。既存の覆工厚に応じて、高強度タイプ、普通強度タイプが選択可能で、ともに同じシステムで施工可能です。使用するモルタルは、適切な可塑性を示し限定注入でき、水中不分離性を有しているため湧水がある箇所にも適用可能です。防空壕や地下空洞などの空洞充填にも適用が可能です。

PLAM工法モルタル

PLAM工法モルタル

1/4モデル試験体による載荷試験

関連図

PLAM Type-S概要

PLAM Type-S概要

拡大

PLAM Type-H概要

PLAM Type-H概要

拡大

他工法との比較

他工法との比較

拡大

適用対象

  • 既設トンネルの覆工背面空洞
  • 廃止管などの空隙充填

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

  • トンネル背面の空洞を充填したい
  • 廃止管や防空壕などの空隙を充填したい
  • 覆工厚さに応じて充填材の強度を変えたい

この技術に関するお問い合わせ

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03-5466-5008

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