クラピア緑化工法

クラピアは多年生緑化植物として、被覆後の雑草低減、生態系保全、多様な条件の土壌でも生育可能等のメリットを持っています。このクラピアを大面積へ低コストで植栽する吹付工法(NETIS登録番号KT-180151-A)、屋上を含む人工地盤を緑化する屋上緑化工法を開発しました。また、主に中小面積に適した植栽工法としてミキシング工法、マット工法を開発しており、様々なご要望に対応できるようにしています。

クラピア緑化工法

特徴

  • 緻密に生育する茎葉により、被覆後は雑草低減効果
  • 刈込手間等の少ないローメンテナンス
  • 生態系保全(在来改良種)
  • 耐アルカリ・耐塩性(セメント等での地盤改良地、海岸地で生育可能)
  • 種がではなく、ランナーで広がる為、近隣の農地や住宅地に進出する可能性が少ない。
  • 花が咲く(関東平野同等地域では、6月~8月に直径1cmの花が一面に咲く)

システムの適用

河川堤防、鉄道・道路法面、大型物流施設等の建築外構、大規模スポーツ施設、公園、学校、病院、高齢者施設等

実績

26万㎡

  • 物流施設 外構
    物流施設 外構
  • 工場 外構
    工場 外構
  • 公園
    公園
  • 屋上緑化
    屋上緑化

このようなお悩みを持っている方に最適な技術です

草刈り作業を減らしたい
緑化植物自体の管理手間を減らしたい
外来植物を植栽して、日本の生態系を壊したくない
セメント等による地盤改良で、アルカリ性になった土壌を緑化したい
近隣の農作物や花壇に害を与えたり、管理手間を増やしたくない
花を楽しみたい