特徴
従来はプレキャスト梁部材と同じ高強度コンクリートで現場打設していた部分を普通強度のコンクリートで打設することで、施工性の向上やプラスティック収縮ひび割れの発生抑制等による品質向上が期待でき、また使用材料のコストダウンもできます。
さらに、現場で打設するコンクリートの強度を下げることで使用セメント量の低減もできますので、本技術の採用にはエコ効果も伴うことになります。
なお本技術は、一般財団法人 日本建築総合試験所による建築技術性能証明を受けていますので、一般確認申請の手続きで採用が可能です。
-

Two-tone Beamの構成 -

性能証明書
システムの適用
高強度プレキャスト部材を活用した鉄筋コンクリート造建物
実績
- 中野区東中野五丁目計画(住宅棟)
- 南町田グランベリーパーク駅前マンション計画 (2022.10.現在施工中)
- 板橋駅板橋口再開発
- 京急川崎本町計画(高層計画)
このようなお悩みを持っている方に最適な技術です
- 鉄筋コンクリート造建物の品質を向上させたい
- 使用セメント量の低減によって環境貢献を図りたい
- スラブ表面のひび割れを減らしたい



