特徴

TSKアルミブレース耐震補強工法は、アルミ合金製ブレース(筋交い)を既存RC架構へ外付けする補強工法です。 軽量なアルミ合金材を用いることにより、従来工法と比べ変わらない強度・性能を確保しながら、既存建物への負荷軽減・狭スペース施工・取付けコスト縮減を実現。 シンプルな構造により建物の美観も損ねません。
※2013年9月、(一財)ベターリビングより「評定書」を取得。2015年5月には、適用範囲拡大の再評価を取得し、2020年5月に更新しました。
実績
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取付け例(外観):東京都市大学等々力キャンパス2号館 -

取付け例:宮城県 岩沼市庁舎
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宮城県 岩沼市庁舎 -

一般財団法人ベターリビング 評価書(CBL RC008-14号)
システムの運用
- 既存のRC造、SRC造建築物
- 上記の構造形式であれば、あらゆる建物用途に適用できます
このようなお悩みを持っている方に最適な技術です
- 建物の耐震性に不安がある
- 地震に対して安全な建物なのか知りたい
- 建物の外部からのみで耐震補強したい
- 狭い敷地でも耐震補強できず困っている


