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Vol.11 宮浦 敦(首都圏建築支店 作業所長)

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Atsushi Miyaura 宮浦 敦

首都圏建築支店 作業所長

淡々粛々と任務を遂行する

一体感が現場を動かす

平成元年の入社以来、現場一筋。これまで、マンション、学校、テナントビル、複合施設などさまざまな現場で経験を積んできました。

転機は、数年前に手掛けた清掃工場の建設。工期の途中でJVのプラント工事会社が入るという工程管理の難しい工事でした。

解体工事時の地中障害の影響やリーマン・ショック後のさまざまな影響を受け、現場にとって不利な状況が続くなか、最初の1年間で大幅に工期がずれ込みました。2年目のスタートを切る際、遅れを取り戻すための方法をメンバーに伝えたとき、「所長、やりましょう!」と皆が熱い気持ちを返してくれたことは本当に嬉しかったですね。

あの日々を思い返すと、「現場が一体となれば、どんなに高い壁も乗り越えられる」と強い力が湧いてきます。

現場に臨む姿勢は建物に表れる

常に心掛けているのは、所長として方針をしっかりと立て、部下に伝達すること。

現場には社内外の多くの関係者がおり、さまざまな意見が届きます。その声に耳を傾けることは大切ですが、それに揺さぶられてばかりでは現場が混乱してしまいます。
一度やり遂げると決めたことは、淡々粛々と遂行することが一番の近道だと考えています。

現在は、高等学校の新築工事を担当しています。「逃げずに責任感を持って」を合言葉に、所員たちには分からないことを放置せず、一つずつ解決していくことが大切だと教えています。私たちが現場に臨む姿勢が、そのまま建物に反映されるからです。

前向きな気持ちを忘れず、真剣に仕事と向き合うことで、皆がこの現場で大きく成長してくれたら嬉しいですね。

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