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東急建設の人
Vol.10 長田 篤典(国際事業部 ジャカルタ事務所)

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Atsunori Osada 長田 篤典

国際事業部 ジャカルタ事務所

「チャレンジ」それは、結果をもたらす

現地スタッフとの心を通わせプロジェクトの成功へ

インドネシアにある当社の現地法人PT.TOKYU CONSTRUCTION INDONESIA で初めてとなるサービスアパートメントのプロジェクトを担当しました。

東南アジアにおける当社の建築工事は、日系企業の工場・倉庫案件を主としていますが、サービスアパートメントを含む住居や事務所・ホテル案件は、現中期経営計画の国際事業戦略の一環として、新たにインドネシアで挑戦をはじめたばかりです。

言葉や文化・習慣が違う国で仕事をするために、一番大切なことは、現地スタッフとのコミュニケーションです。
積極的に現地スタッフへ話しかけ、話しやすい環境を作るよう心がけました。打合せは、スケッチやモックアップ(試作品)を作成し、お互いの理解が一致するまで行います。また、施工方法が日本とは違うため、良いと思った現地スタッフからの提案は、積極的に採用しました。現地スタッフも自分の提案が採用されると、工事への更なるやる気が生まれてくるものです。
異国の地で現地スタッフと心が通い合い、プロジェクトを成功へ導くことができた時は、日本国内では味わえない喜びを感じることができます。

入念に準備し、失敗を恐れない気持ちで

新しいことを始める時には、失敗はつきものです。
当然リスクヘッジはしつつ、失敗を恐れないくらいの気持ちでチャレンジし続け、入念に準備をすれば、結果は自ずとついてきます。
東急建設の国際事業が今後さらに拡大していくためにも、日本人スタッフ及び現地スタッフのチャレンジ精神が必要不可欠です。

「来たれ!明日の東急建設国際事業に希望を抱く若人たちよ!」

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