最新情報

お問い合わせ

アクセスマップ

サイトマップ

English Site

HOME > 東急建設の人 > Vol.9吉丸 世津男(大阪支店 建築部 作業所長)

東急建設の人東急建設の人

東急建設の人
Vol.9 吉丸 世津男(大阪支店 建築部 作業所長)

yoshimaru01.jpg

Setsuo Yoshimaru 吉丸 世津男

大阪支店 建築部 作業所長

「プロの技術者集団」であれ

現場の一体感を創出する

これまで、複数の公共施設の建設を担当し、現在も庁舎の建替工事に携わっています。官公庁の建物には、老朽化や地震などへの対策として建替えや改修を必要としているものが数多くあり、当社がこのような工事で「安心・安全」に貢献できる機会を得ることは大変重要です。

公共工事は、見学会など工事中にも人目に触れる機会が多く、「常に見られている」という意識を持たなければなりません。協力会社の皆さんと一体となって自分たちが気持ちよく安全に仕事をするためにも、常に場内を美しく保つように呼びかけています。

また、工事では、安全はもちろん、品質の高い建物を引渡すことが常に重要です。収まりなどにも細かく気を配る必要があるため、必ず設計会社や協力会社と綿密に確認し合いながら進めるなど、現場の一体感を特に重視しています。

優れた人材を育てること

現在担っている工事のJVパートナーである地元企業とも、会社の枠を超えて技術の伝承に取組んでいます。地元企業にとっても技術を高める機会となってほしいと考えるからです。

一方、心配しているのは、今後、建設業界がどれだけ優れた人材を確保できるかです。そのためには建設現場が魅力ある職場でなければならないし、そのような現場をつくる責務を我々が負っていると考えています。

ゼネコンの技術員は特殊な仕事といえます。いくら若くても東急建設の作業着を着れば「監督さん」と呼ばれ、協力会社と連携し高い技術で仕事にあたる―。
我々は常に「プロの技術者集団」でなければならないのです。

記事一覧

ピックアップコンテンツ