さらなる進化を続ける街 渋谷再開発と東急建設 Redevelopment project of Shibuya & Tokyu Construction
工事について知る

「現在、どのような工事が行われているの?」、「 今後、どのような建物が作られるの?」、 「再開発が進むと渋谷の風景はどんなふうに変わるの?」 そんな疑問とワクワクにお応えするために、東急建設が携わっている工事を紹介します。

渋谷駅東口基盤整備工事(第1工区)

渋谷駅東口基盤整備工事(第1工区)

工期:2011年2月〜2019年3月(仮復旧まで)

渋谷駅街区土地区画整理事業に伴う渋谷駅東口の基盤整備工事です。渋谷駅の機能更新と再編、駅前広場や道路などの公共施設の再編・拡充、地下広場の構築、渋谷川の更新移設、大雨時に雨水の暫定貯留を行う4,000㎥収容の地下貯留槽の構築を行っています。

銀座線渋谷駅改良工事

銀座線渋谷駅改良工事

工期:2011年4月〜2020年4月

東京メトロ銀座線渋谷駅において、周辺地域の都市再生計画に基づき、現在のホーム位置を表参道方へ約130m移設するとともに、相対式ホームを1面2線の島式ホームに変更する工事です。

東急百貨店東横店東・中央館解体工事

東急百貨店東横店東・中央館解体工事

工期:2013年4月〜2016年10月

東急百貨店東横店のうち、東1・2・3号館と中央館の計4棟を解体する工事です。東京メトロやJR東日本の営業線に近接していることや、多くの施工箇所で線路閉鎖やき電停止を伴う夜間作業となり1日の作業時間が約2時間と非常に短いこと、そして、駅利用者や一般通行者の安全確保など、通常の建物解体にはない、駅近接ならではの特殊条件を考慮した現場管理を行っています。

渋谷駅東口地下歩道(南東部)構築工事

渋谷駅東口地下歩道(南東部)構築工事

工期:2013年7月~2016年11月

国道246号より、今後、東急東横線の上部に設けられる地下広場(渋谷駅東口自由通路)へ接続する出入り口のひとつとして地下歩道を構築する土木工事です。渋谷警察署脇の下り線側歩道部より接続。2013年7月に着手し、現在約70%程度進捗しています。工事は全て夜間に道路規制を行ないながら、現在躯体構築中。早期完成をめざし、事故のないよう安全に工事を進めています。

渋谷駅街区東棟新築工事

渋谷駅街区東棟新築工事

工期:2014年度〜2019年度

渋谷駅の直上に位置し、3棟で構成される大規模開発のうち、Ⅰ期として2014年8月に本格着工した東棟は、東横線・副都心線、JR線、銀座線に直結し乗換利便性向上とともに駅から街への人の流れの玄関口の機能を担います。また、渋谷エリア最高となる地上約230mの最上部には展望施設を設置。ハイグレードオフィスや大規模商業施設を設け、街のシンボルタワーとして、2019年度開業予定です。

渋谷駅南街区プロジェクト新築工事

渋谷駅南街区プロジェクト新築工事

工期:2014年9月〜2018年7月

東急東横線高架橋跡地に計画された地下4階地上35階の複合ビルと渋谷川沿いの水辺空間の整備等を含む開発プロジェクトです。複合ビルには、商業施設やオフィスのほか、ホテルなどが入居する予定です。渋谷川沿いには、遊歩道と店舗を配したにぎわい広場を整備します。。

国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事

国道246号渋谷駅東口歩道橋架替工事

工期:2015年11月~2018年3月

国道246号渋谷駅周辺整備事業は、公共交通機関への乗り継ぎの利便性の向上や、道路空間のバリヤフリー化とともに交通渋滞の緩和等を図る事業です。
なかでも本工事は、国道246号渋谷駅東口交差点において、歩行者の安全を確保するだけでなく、歩道橋を利用することにより交通網の確保も目的としています。渋谷駅を利用する皆様の安全性・利便性を向上させるため、歩道橋の架替を安全第一で進めます。