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Interview

前例のない道を切り拓く。
東急建設の新規事業開発職。

    • 新規事業開発
  • A.T
  • 法学部 法律学科 卒
  • 入社

入社動機と現在まで

安定した事業基盤のもと
新規事業開発に挑戦できる環境と、
自由で和やかな雰囲気に
魅力を感じた。

法学部出身の私は、幅広い業界を選択肢に持ち就職活動を進めていましたが、その分、どの道に進むべきか迷う時期もありました。そんな中、ゼネコンについて調べている際に、東急建設が新規事業開発を担う職種を別枠で募集していることを知り、「これだ!」と強く惹かれました。そもそも、新卒で新規事業開発職を募集する企業は非常に珍しく、そこに会社としての柔軟性や、新規事業にかける意気込みを感じました。

また、建設業という安定した基盤を持ちながら、新規事業開発に挑戦できる環境があることも大きな魅力でした。商社やIT系企業など、新規事業に関わる機会のある会社も検討していましたが、面接を通じて、東急建設には自由で和やかな雰囲気があり、自分の意見をしっかり聞いてもらえる環境があると感じました。ここなら、自分らしさを活かし、のびのびと活躍できると確信し、入社を決意しました。

現在の仕事について

新規事業アイデアコンテストの
運営と、伴走支援で
アイデア起案者をサポート。

私は、新規事業開発を担うイノベーション推進部に配属され、社内の新規事業アイデアを発掘する「MOON SHOT CONTEST」の運営を担当しています。このコンテストはから毎年実施されており、6〜7月にアイデアを募集し、8月に書類審査を実施。その後、9月から1月までの検討活動期間を経て、2月に社長をはじめとする経営陣の前でのプレゼンの場となる最終コンテストを開催するスケジュールとなっています。は50件の応募があり、そのうち8件が採択され、事業化に向けたプロジェクトが進められています。

私は、コンテストの運営を担当するとともに、一部のアイデアの伴走支援も行っています。運営を進める中で、どのような企画や仕組みがあれば「新規事業に携わってみたい!」「自分のアイデアを発表してみたい!」と社員に思ってもらえるかを考え、それが実際に形になっていく瞬間にやりがいを感じています。また、コンテスト運営だけでなく、採択されたアイデアの起案者とともに社内外の有識者へのヒアリングを実施し、プロジェクト推進のための調整や進捗管理、事務業務などのサポートも担当しています。

新規事業開発は、山登りに似ています。アイデア起案者が登山家だとすれば、私たち伴走支援者はシェルパのような存在です。アイデアを事業として形にするために、起案者が山頂へと到達できるよう、あらゆる支援を惜しまず取り組んでいます。

印象に残った出来事

伴走者としての役割
起案者と共に
プロジェクトを進めた日々。

新規事業開発のアイデアには、建設業に関連するものだけでなく、1次産業とDXを掛け合わせたものなど、建設業の枠を超えたものもあります。いずれにしても前例のない挑戦であり、法律や自治体の定めたルール、顧客ニーズなど、さまざまな壁が立ちはだかります。その中で、伴走者として何ができるのかは試行錯誤の連続です。

私が伴走するあるプロジェクトでは、思うように進捗せず停滞を感じることがありました。しかし、起案者と会話を重ねながらその想いを汲み取り、「この事業でどんな課題を解決したいのか」を再確認しました。さらに、そのために各々がやるべきことを明確に整理することで、自分の役割もはっきりと見えてきました。

また、どこまでの遅れを許容できるのか、どれくらいの収益性を目指すのかといった具体的な数値を定めることで、今なすべきことがより明確になりました。その結果、プロジェクト内での認識の共有が進み、役割分担が明確になったことで、スピーディーにプロジェクトを進めることができました。起案者と会話を重ねながら、一つの方法論を編み出せたことは、今後のプロジェクト推進にも大いに役立つのではないかと考えています。

今後の夢や目標

イノベーション文化を醸成し、
伴走プロジェクトの事業化を
目指す。
将来は自ら起案にも挑戦したい。

東急建設で働く皆さんが努力を惜しまず、さまざまなアイデアを生み出せるようなイノベーション文化を醸成すること、そして、私が伴走しているプロジェクトを事業化まで推進することが、今の最大の目標です。一方で、長期的な目標としては、私自身も新規事業のアイデア起案者として挑戦してみたいという思いがあります。

入社以来、数多くの起案者の熱意や想いに触れ、新規事業を推進するために必要な気概は、自然と身についたと感じています。もともと私は、幅広いことに興味関心が移り変わる性格で、新しい体験や活動が好きです。ガールスカウト活動や休日の海外旅行など、プライベートでの経験を通じても、新しい視点や発想を得ることができています。こうした経験を活かし、将来的には、自ら新規事業の提案を行い、さらに会社のイノベーションを加速させていけたらと考えています。

私の趣味・休日の過ごし方

中学・高校では部活動、大学ではサークル活動でバレーボールを続け、今も社会人サークルでプレーしています。仲間と体を動かすことで、良いリフレッシュにもなっています。もともとアタックが得意でしたが、最近ジャンプ力の衰えを感じ、ジムに通い始めました。退社後やテレワークの日の始業前にトレーニングし、これからもバレーボールを楽しめるよう体を鍛えています。

schedule 1日のスケジュール

  1. 出社
    メールチェックを行い、1日のスケジュールとタスクを整理
  2. 週次定例ミーティング
    各担当者が案件の進捗を報告し、課題や次のアクションを共有
  3. 社内コンテスト運営
    ミーティング
    「MOON SHOT CONTEST」の運営に関する打ち合わせ
    今後のスケジュール・検討事項の整理
  4. 昼食

  5. 資料作成
    プロジェクトの企画資料の作成
    情報を収集しながら、次の会議で提案できるよう内容を整理
  6. ブレインストーミング会議
    他部署のプロジェクトメンバーとアイデア出しを行う
    新しい視点を取り入れながら、事業化に向けた方向性を議論
  7. 外部アドバイザーとのミーティング
    進捗状況を報告し、課題の深掘りを行う
    専門的な意見を参考にしながら、より実現性の高いプランを検討
  8. 社外ヒアリング
    関連企業と意見交換し、プロジェクトに必要な市場動向や最新技術の情報を収集
  9. 退社
    ジムで汗を流しリフレッシュ

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