Interview
チームワークによって
現場が建ち上がっていく醍醐味。
設備の工事管理を極めたい。
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- 建築
- 設備工事
- T.T
- 建築学部 建築学科 卒
- 入社
入社動機と現在まで
建築の中でも「設備」に興味。
ジョブローテーションで
適性を探る。
渋谷の再開発や東急線沿線の事業、グループ会社案件など、事業基盤の安定性に加え、渋谷スクランブルスクエアや渋谷ヒカリエといった超大規模な建物を手がけている点に魅力を感じ、当社への入社を決めました。同時に検討していたのは、ゼネコンではなく設備会社(サブコン)でした。というのも、大学では構造物をメインに学んでいたものの、ビルの空調や給水といった設備分野にも関心があり、4年次には環境設備の研究室に所属していたからです。
両社を比較・研究する中で、当社には設備職を対象としたジョブローテーション制度があることを知り、それが大きな安心材料となりました。実際に入社後はいくつかの部署を経験し、飲食店、ホテル、駅舎、マンションなど、さまざまなタイプの建物に関わってきました。また、設備設計、見積、設備工事といった異なる業務にも携わることができ、自分自身の適性や今後のキャリアについて考えるうえで非常に有意義な経験ができたと感じています。
現在の仕事について
気軽に意思疎通できる
環境づくりが、ミスの防止と
自分の成長につながる。
現在は、京王井の頭線沿いで進行中のマンション建替計画において、着工時から設備工事担当として携わり、1年後の竣工を目指して取り組んでいます。入社後のジョブローテーションで設備設計や見積業務を経験した後、この現場が初めての設備工事管理業務となります。配属当初は先輩にサポートしてもらいながら進めていましたが、最近では協力会社や設計者との打ち合わせや図面チェックも任されるようになり、自身の成長を実感しています。
毎週の定例会議では、設計者と工事の進め方について打ち合わせを行い、その内容に基づいて工事を進行させています。設備工事に関しては、主に私が中心となって現場を動かしていくことになるため、協力会社の方々をはじめ、作業所長や設計者との密なコミュニケーションを日頃から大切にしています。気になることがあればこまめに確認すること、そして気軽に意思疎通ができる雰囲気をつくることが、ミスの防止にもつながりますし、現場全体の風通しがよくなり、楽しい雰囲気にもつながると感じています。そうした環境の中で、建築そのものについても周囲から学びながら、自分自身も成長していけるのではないかと思っています。
印象に残った出来事
若手であっても、
元請としての責任は重大。
安全・品質を担保することが
最も重要。
「現場の安全・品質は必ず確認するように」。設備工事担当として現場に配属された際、先輩や作業所長から口をそろえて言われた言葉です。これは、新人がまず身につけるべき基本動作のひとつでもあります。
協力会社から提出される施工計画書や手順書が、当社の計画や仕様に合致していない場合もあります。マンションは全国のいたるところに建てられていますが、同じ現場は一つとして存在しません。敷地の形状、建物の設計、設備の仕様など、あらゆる条件が異なるからです。協力会社は、自分たちが慣れているやり方で工事を進めようとすることもありますが、設備に関する発注者のこだわりは物件ごとに異なりますし、例えば配管の仕様や断熱材の厚みなど、東急建設として品質を担保するための基準もあります。そうした点をしっかりと確認し、必要があれば協力会社と意見を交わしながら、現場の安全と品質を守っていくことが私たちの大切な役割です。若手であっても、元請としての責任の重さを、日々の業務を通じて実感しています。
今後の夢や目標
数多く現場を経験し、
様々な知識を身につけ
目標の先輩に近づきたい。
現在は、設備工事の管理担当として1年目。小~中規模の現場を任せていただいています。これまでに設備設計や見積、工事管理といった業務を経験してきましたが、将来的には工事管理のプロフェッショナルを目指したいと考えています。私は、人と関わることが好きなタイプなので、チームで協力しながら現場がかたちになっていく過程にやりがいを感じます。今後は、より多くの現場を経験し、技術者としての知識とスキルを高めながら、いずれは先輩たちのように大規模な案件も手がけてみたいと思っています。
目標としている先輩もいます。協力会社に的確に指示を出し、ミーティングではわかりやすい資料を用意している姿に、いつも感心させられます。また、1級建築士や建築設備士、管工事施工管理技士などの資格を持つ方も多く、私も少しずつ勉強を進めているところです。専門的な知識をしっかりと身につけ、現場をスムーズに進められる力を備えた技術者になること。それが今の私の目標です。
私の趣味・休日の過ごし方
よく温泉巡りをしています。サウナも欠かせません。友人に誘われて行ってみたのがきっかけでハマり、今では温泉とサウナが休日の楽しみになっています。
最近、自宅の近くに温泉施設が新しくオープンし、すっかりお気に入りのスポットに。館内もきれいで快適なので、つい何度も足を運んでしまいます。だいたい土曜か日曜のどちらかには、そこにいることが多いですね(笑)。
schedule 1日のスケジュール
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- 出社
- メールやスケジュールを確認、1日の業務内容を整理する
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- 始業
- 設備に関する仕様確認事項や現場の進捗、施工上の注意点などをまとめた打ち合わせ資料を作成
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- 施工図確認
- 協力会社から提出された施工図を確認、設計者との打ち合わせ内容が正確に反映されているかを確認
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昼食
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- 資料作成
- 設計者との協議用資料や見積に関する書類を作成、わかりやすく、伝わる資料作りを心がける
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- 定例会議
- 協力会社との週次定例会議に参加、図面のすり合わせや工程表の確認、課題共有を行う
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- 現場巡視
- 施工現場を巡回し、図面・施工計画書に沿った施工がされているか、安全面に問題がないかをチェック
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退社
Another interview その他の社員インタビュー
都会の鉄道を支える現場で、“人とつくる喜び”を一歩ずつ自分の力に。
Y.G
⼊社
変化する土木の世界で、次世代技術を自分の強みにしたい。
Y.S
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地盤関係を得意とする
プロフェッショナルとして
技術力を磨きたい。
R.S
⼊社
ICTとBIM/CIMのスペシャリストとして、土木部門のデジタル活用を牽引する。
T.U
⼊社
環境保全など社会課題の解決に貢献し、社外からも評価される技術者・研究者を目指したい。
W.U
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T.O
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何もない場所に、自分たちの手で“街の輪郭”を造り上げていく。
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⼊社
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⼊社
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S.K
⼊社
お客様や社内各部署の技術的な困りごとを解決する、建築エンジニアリングの醍醐味。
M.I
⼊社
社内にBIMを普及させ、ワークフローを変革する。
Y.M
⼊社
デザインプリンシパルと呼ばれる存在になることが夢。
M.T
⼊社
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H.Y
⼊社
調整力と発想力が試される。
それが設備設計の面白さ。
Y.O
⼊社
チームワークによって現場が建ち上がっていく醍醐味。設備の工事管理を極めたい。
T.T
⼊社
研究開発は社会のためにある。
温熱環境の専門家として諸問題の解決に役立ちたい。
Y.I
⼊社
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F.M
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A.T
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Y.H
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