Interview
お客様や社内各部署の
技術的な困りごとを解決する、
建築エンジニアリングの醍醐味。
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- 建築
- 建築エンジニアリング・建築技術
- M.I
- 建築学専攻 修了
- 入社
入社動機と現在まで
高難度で幅広い内容の仕事を
楽しそうに話す先輩に憧れた。
大学院で環境工学を学んだので、その専門性を活かしたいと考えていました。東急建設の建築エンジニアリング職は、高難度で幅広い内容の仕事が多く、「同じ仕事がないからこそ日々勉強だ」と大変ながらも楽しそうに話す先輩社員の姿に強く惹かれました。そうした専門性の高さや取り組み姿勢に魅力を感じ、「私もこうなりたい、ここで働きたい」と自然に思うようになりました。同業他社の施工管理などとも迷いましたが、活躍する女性社員の多さから最終的に東急建設に決めました。
入社後、最初は大型物流倉庫の建設現場に配属され、施工管理業務を経験。2年目からは現在のエンジニアリング部門に異動となり、CO2削減や環境に関する支援業務のほか、CO2排出量に関するデータベースを構築する社外ワーキンググループにも参加し、他社と共同で建築学会において発表しました。
また最近では、コーヒーの生豆輸入に使う麻袋を活用した「リユース屋上緑化システム」の開発にも参加。これまで廃棄されていた麻袋を再活用して屋上緑化に役立てるもので、立ち上げから開発まで、当社をはじめ東急グループの総合力によって実現したプロジェクトです。
現在の仕事について
当社における「技術の最後の砦」。
課題を解決し、喜んでいただくのが
最も嬉しい瞬間。
各部署への支援業務を担当していて、主に受注、設計、アフター、維持管理の支援を行っています。受注時には環境技術の提案書作成やGHG(greenhouse gas:温室効果ガス)排出量の算定、設計時には断熱結露の検討、アフターでは漏水や結露の調査、維持管理では中長期修繕計画に関わる建物診断を実施しています。また、支援業務や経験・ノウハウから生まれたアイデアを開発業務で形にしたり、技術情報を水平展開したりしています。
お客様や社内の各部署が抱える技術的な「困りごと」や要望を解決することが、建築エンジニアリング部門の役割です。当社における「技術の最後の砦」と表現される部署でもあり、難易度の高い専門的な問題にしばしば直面、簡単な仕事はほとんどありません。このため、常に前向きな成長意欲を持ち、前例に囚われず新しい知識やスキルを積極的に採り入れるように心がけています。課題が解決し、現場担当者やお客様など社内外の方から「ありがとう」と言っていただくことが最も嬉しい瞬間です。
印象に残った出来事
技術情報の発信を
メールからチャットアプリに移行。
コメントや質問で確かな手応え。
社内向けに、社内の技術情報を水平展開する取り組みを行っています。従来はメールマガジンを定期的に配信していましたが、メール形式で長文を送っても、なかなか読んでもらえません。
そこで、情報発信の形態をガラッと変えました。チャットアプリを使ったグループを作って、そこに技術情報を投稿し、メールでは「新情報を投稿したので見てください」と告知をすることにしたのです。テクニカルマガジン、略して「テクマガ」という呼称を用いた情報発信は好評です。わざわざ毎回メールを遡らなくても、チャットアプリを開くことで情報が色々出てきます。また、「この問題を詳しく知りたい時に、誰に聞いたらいいの?」ということがすぐにわかるようになりました。
上司からも高い評価をいただき、この取り組みは本部長賞を獲得しました。チャットアプリに移行したことで、相互コミュニケーションも生まれ、「いいね」を押してくれたり、コメントや質問もいただけたりするようになり、大きな手応えを感じています。
今後の夢や目標
チャレンジ精神を常に持ち続け、
専門性を磨き、広げたい。
今後の目標は、専門的な知識とスキルを磨くことと、専門分野の幅を広げることです。建築エンジニアリングのメンバーは、それぞれが「温熱といえばこの人」「音響といえばこの人」と言われる専門分野を持っています。その一方、専門分野以外のことにもきちんと関心を持っていて、現場から相談が持ち込まれた時に、「最近、その分野のことにも興味を持っているので、自分が対応します」などと話す先輩の姿をしばしば目にします。「なんて格好いいのだろう!」と思わずにはいられません。
まずは「〇〇といえば私」と言ってもらえるような専門性を身につけ、次のステップとして、その専門的な分野の幅をもっと広げていきたいと考えています。チャレンジ精神を常に持ち続け、先輩方に追いつき追い越せるよう、多角的な知識と経験を積んでいき、最終的にはゼネラリストとしてチームや会社全体の成長に貢献できる存在になりたいと思っています。
私の趣味・休日の過ごし方
社会人になってからバイクの大型免許を取得、休日は大型バイクを飛ばして、あちこち出かけています。最近は千葉県の館山方面を走りました。エンジンの音を聞き、海風を感じながらの走りは最高でした!バイクの魅力は、自分で操作している実感があるところ。右手のブレーキと右足のブレーキ、ギアチェンジは左手・左足といった具合に、いつもどこかを動かしていて、身体との一体感がたまりません。
schedule 1日のスケジュール
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出社
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- 始業
- メールのチェック、問い合わせ対応
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- グループ会議
- 業務の進捗状況や連絡事項の確認
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- 社外ワーキング
- 社外ワーキンググループにオンラインで参加、課題の確認や意見交換を行う
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昼食
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- 外出
- 建物劣化診断や温湿度測定、漏水調査などの準備をして外出
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- 帰社後、データ整理や支援業務を実施
- 建物調査の写真整理や温湿度測定のデータ分析などの支援業務、
その他開発業務の作業を行う
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業務終了
Another interview その他の社員インタビュー
都会の鉄道を支える現場で、“人とつくる喜び”を一歩ずつ自分の力に。
Y.G
⼊社
変化する土木の世界で、次世代技術を自分の強みにしたい。
Y.S
⼊社
地盤関係を得意とする
プロフェッショナルとして
技術力を磨きたい。
R.S
⼊社
ICTとBIM/CIMのスペシャリストとして、土木部門のデジタル活用を牽引する。
T.U
⼊社
環境保全など社会課題の解決に貢献し、社外からも評価される技術者・研究者を目指したい。
W.U
⼊社
機械・電気の視点から現場を確認し異常がないか、工夫を重ねる。
T.O
⼊社
何もない場所に、自分たちの手で“街の輪郭”を造り上げていく。
S.N
⼊社
現場が大好き。やりがいだらけの施工管理は、私の天職です。
H.O
⼊社
世の中から求められるトレンドの変化に敏感でありたい。
S.K
⼊社
お客様や社内各部署の技術的な困りごとを解決する、建築エンジニアリングの醍醐味。
M.I
⼊社
社内にBIMを普及させ、ワークフローを変革する。
Y.M
⼊社
デザインプリンシパルと呼ばれる存在になることが夢。
M.T
⼊社
技術力とともに相手に考えを伝える力も磨き、様々な建物を手掛けたい。
H.Y
⼊社
調整力と発想力が試される。
それが設備設計の面白さ。
Y.O
⼊社
チームワークによって現場が建ち上がっていく醍醐味。設備の工事管理を極めたい。
T.T
⼊社
研究開発は社会のためにある。
温熱環境の専門家として諸問題の解決に役立ちたい。
Y.I
⼊社
システム導入の“超上流”工程を担当。将来はデジタル技術と建設技術の融合で建設業界にイノベーションを生み出したい。
F.M
⼊社
前例のない道を切り拓く。
東急建設の新規事業開発職。
A.T
⼊社
「つなぐ」役割が広げる可能性。
事務職で描く多彩なキャリア。
Y.H
⼊社