木造モデル図鑑 MODELS 「木でどこまでできるのか」が直感的にわかる構造比較モデル
Model A
郊外向け / 中低層向け ⽔平庇

軒下⽊で⽊質アピール
⽇射遮蔽、外装の汚れ防⽌効果
外部に張り出した庇の軒天に⽊を貼ることで、アピール性の⾼い⽊質化の⽅法となります。バルコニー形状とすることで、メンテナンスにも優れた計画となります。外壁周りに庇を張り出す空間が必要なため、敷地に余裕のある郊外の中低層ビルにより適しています。
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構造イメージ

Model B
都⼼向け / 中⾼層向け 縦ルーバー

⽊ルーバーで⽊質アピール
ルーバーは設備⽬隠しに有効
外部に⽊ルーバーを設け、⽊質アピールする⽅法です。ルーバーは、設備⽬隠しなどにも活⽤できます。ルーバーの内側にメンテスペースを設けることで、メンテナンスが容易な計画となります。縦強調のファサード計画になるため、都⼼の中⾼層ビルにより適しています。
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構造イメージ

Model a
⽊の質感を実感 床⽊質化

室内の床を⽊質化する⽅法です。⽊フローリングが代表的な事例となります。体に触れるため、より⽊質感を感じやすい⽅法となります。
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構造イメージ

Model b
質のアピール効果⼤ 壁⽊質化

室内の壁を⽊質化する⽅法です。⽊パネル貼が代表的な事例となります。⼈の⽬に近い部分の⽊質化となるため、より⽊質アピール効果が⾼い⽅法です。
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構造イメージ

Model c
⾳の反響や設備更新も問題なし 天井⽊質化

室内の天井を⽊質化する⽅法です。設備機器との納まりや、⾳の反響を考慮したルーバー形状が代表的な事例です。ルーバーとすることで、更新なども容易となります。
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構造イメージ
