お客さまにとっての
真価を追求する。

木造建築のニーズが高まっていることを肌で感じてます。未来のために、そして地域のためにと考えるお客さまが増加していることの現れでしょう。しかし、さまざまな見地から検討した結果、木造建築がそのお客さまにとっての最適解とはいえないケースもあります。そういう場合は木とRCの混構造も視野にいれたご提案をすることもあります。ゼネコンとしての総合力を活かし、お客さまにとっての真価はなにかを追求することが私の使命だと思っています。

「頼んで良かった」
ただ、この一言のために。

私がゼネコンの営業職を選んだ理由は、建築というダイナミズムがもたらす感動を、お客さまのそばで共有させていただけるからです。地球環境や未来の子どもたちのことを想って木造を選ばれるお客さまのため、汗をかき、知恵を絞り出すのが私の喜びです。木造建築事業部のフロントマンとしての責任も重大です。お客さまの想いと仲間たちの想いをつなぎ、「モクタスに頼んで良かったよ」と仰っていただくために、日々研鑽を重ねています。