レストランTOWN
困難な立地条件を、店の魅力へと変えていく
オーナーが語る、東急建設とつくった木造レストラン
「こちらから積極的に東急建設を選んだわけではない。でも、結果として東急建設に依頼できて本当に良かった」。偽りのないオーナーの本音から木造建築に挑むゼネコンとしての本気が窺える。困難な工事を成功させた東急建設の実力とは。
困難な工事を成功させるには東急建設しか選択肢がなかった
正直に話すと、東急建設にお願いしたかったわけではないんです。以前は駐車場として活用していたこの土地は、東急田園都市線が走るトンネルの上に位置する特殊な立地。トンネル空間から地上まで4m程度しかありません。こうした工事上の困難から、東急建設に依頼せざるを得なかったというのが本当のところです。さらに言えば、木造建築であることも私たちが要望したものではありません。できるだけ荷重をかけないようにするため、木造建築にする必要があったと聞いています。しかし、結果としては「東急建設に依頼できてよかった」と、とても満足しています。万が一のことがあってはならない難しい工事を安全に成功させてくれただけでなく、とにかく営業さんをはじめスタッフの方々の対応力が素晴らしかった。常に複数の提案を持ってきてくれて、ピント外れのものは一切ありませんでした。壁に掛けるフックひとつでも、相談すれば即対応。強風でドアが壊れたときも、夜なのにすぐに飛んで来てくれて。「ゼネコンなのにここまでやるのか」と驚きました。(山本晃さん)
数ミリ単位の細かい要望を真摯に叶えてくれた
下を電車が走っているので、レストランとしては難しい立地だったと思います。でも東急建設はそれを逆手にとって、レストランの下を電車が走り抜ける様子を風景として楽しめるように設計してくれたんです。これは嬉しかったですね。そういえば、東急建設のスタッフの方々から「できない」という言葉を聞いたことがありません(笑)。どんな要望でも、真摯に解決策を考えてくれて、壁の模様もオブジェの取り付けも、数ミリ単位で要望を叶えてくれました。おかげで、お客様にゆっくりと寛いでいただける空間になったのではないかと思います。(山本聡子さん)
