株主還元

「Shinka2020」配当方針

当社は、企業価値の向上に向けた投資等を図るための内部留保の充実と、中長期のリスクに備えた財務体質の一層の改善を目指し、中期経営計画「Shinka2020」では、連結配当性向20%以上を目標とした安定的、継続的な配当と自己株式取得を含む、業績に応じた機動的な利益還元を検討してまいります。

2018年度の株主還元について

必要となる自己資本を踏まえて定めた連結配当性向20%以上を目標とする基本方針に則り、1株当たり期末配当20円とし、中間配当10円と合わせて年間配当30円(連結配当性向20.6%)とさせていただきました。2019年度は業績が落ち込む見通しですが、前年度と同額の30円を予定しています。これは、業績落ち込みが一時的なものであり、かつ目標としている健全な財務基盤の形成に大きな影響を与えるものではないとの認識を踏まえ、株主の皆様へ安定的・継続的な還元を行う観点から配当額を維持するものです。

配当状況