東急建設は安心で快適な“まち”を
つくっている会社です

東急建設は、土木事業、建築事業を中心に
幅広い分野で社会基盤づくりを行なっています。
建物ひとつひとつではなく、
お客様や生活者の視点で“まち”全体を考えながら、
「Shinkaし続けるゼネコン」として
社会に貢献し続けていきます。

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東急建設はここが強い

60年で培ってきた3つの強み

これまでの歴史を通じ、東急建設グループが培ってきた3つの強みを活かし、
渋谷駅周辺再開発をはじめ、さまざまな地域で時代が求めるサスティナブルな社会に向け貢献していきます。

  1. チームワーク

    初代社長五島昇が1969年に定めた「四つの指針」の一番目にも謳われたチームワーク。土木・建築が一体となって連携する独自の風土とともに育まれたチームワークを今後も磨き上げていきます。

    東横線渋谷~代官山間 地下化工事
    東横線渋谷~代官山間 地下化工事
  2. 東急グループの総合力

    信頼され愛される東急ブランドのもと、東急グループの理念を共有し、グループ各社との連携を強化することで、お客様のニーズに幅広く応えてまいります。

    ※東急グループの存在理念「美しい生活環境を創造し、調和ある社会と、一人ひとりの幸せを追求する。」

    渋谷再開発
    渋谷再開発
  3. まちづくりノウハウ

    当社の原点は戦後民間最大規模の「東急多摩田園都市開発」におけるまちづくり。末永く、お客様・生活者の視点で”まち”全体の価値を高めてまいります。

    南町田拠点創出まちづくりプロジェクト 提供元:町田市・東急株式会社 撮影㈱ミヤガワ
    南町田拠点創出まちづくりプロジェクト 提供元:町田市・東急株式会社 撮影㈱ミヤガワ
02

数字から見る東急建設

東急建設を表す4つの数字
  1. 売上高(連結)
    3221億円
  2. 営業利益(連結)
    203億円
  3. 受注高(連結)
    2151億円
  4. 社員数(連結)
    2843

売上高(連結)・営業利益(連結)・受注高(連結):2020年3月期実績
社員数(連結):2020年3月31日現在

建設業界の市場環境は、企業収益改善を背景とした民間設備投資や公共投資が底堅く推移し、市場環境は好調を維持しておりましたが、新型コロナウイルスの影響を危惧する民間企業では、事業計画の見直しなどの動きがあらわれてきています。

こうした中、当社グループにおいては、「中期経営計画2018-2020『Shinka2020』」の基本方針に則り、国内建設事業では顧客起点による優良顧客との関係強化や現場力の強化を図るとともに、戦略事業の不動産事業では将来の安定収益確保に向けた不動産の取得を推進するほか、ICTの積極活用による新たな価値の提供に取り組んでまいりました。

その結果、2019年度の連結業績は、売上高は3,221億円(前期比2.8%減)、営業利益203億円(前期比7.6%減)となりました。
受注高は、前期の海外土木工事の反動減や民間建築工事の翌期への着工ずれ込みなどが影響し、2,151億円(前期比24.6%減)となりました。

03

東急建設のやってること

東急建設5つの事業

基軸事業である土木事業と建築事業を中心に、
新たな戦略事業の核となる不動産事業、国際事業も展開しています。

土木事業

暮らしの安心・安全を守る社会インフラ整備に加え、環境分野にも積極的に注力

主な実績
国道45号宮古北地区道路工事
国道45号宮古北地区道路工事(国土交通省)
東京メトロ銀座線渋谷駅改良
東京メトロ銀座線渋谷駅改良(東京地下鉄株式会社)

建築事業

企画提案から設計、施工、リニューアル建替など幅広い建築サービスを全国で展開

不動産事業

都内や東急沿線エリアを中心に建設事業とのシナジーを活かした
賃貸事業・等価交換事業を展開

コンバージョンオフィス「麹町クリスタルシティ西館」の一部(区分所有部分)施設名称“THE MOCK-UP”
コンバージョンオフィス「麹町クリスタルシティ西館」の一部(区分所有部分)施設名称“THE MOCK-UP”
コンバージョンオフィス「クレッセントヒルズ南青山」
コンバージョンオフィス「クレッセントヒルズ南青山」

国際事業

交通インフラを中心に国内で培った
技術・ノウハウを東南・南アジアで展開

ジャカルタ都市高速鉄道システム
ジャカルタ都市高速鉄道システム

その他事業

PPP/コンセッション事業や
パプリカ事業

浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業
浜松市公共下水道終末処理場(西遠処理区)運営事業
04

東急建設のあゆみ

1946
東京建設工業株式会社を設立
1954
東急不動産株式会社の建設工業部として吸収合併
1959
東急建設株式会社を創立
STORY1

“事業の基盤を築く”

鉄道・都市土木の成長
田園都市線延長・溝の口~長津田間
1966
鉄道土木
田園都市線延長・溝の口~長津田間

建築技術の発展
京浜急行ホテル(ホテルパシフィック東京)
1962
建築
京浜急行ホテル(ホテルパシフィック東京)

地上30階。超高層技術獲得への決意のもと参画。この蓄積が後のサンシャイン60を経て当社単独設計施工へと発展する

技術開発の歩み
技術研究所
1972
技術研究所

音響、振動、土質などユニークな分野の研究を推進

海外への本格展開
パラオ・パシフィック・リゾートホテル
1984
海外
パラオ・パシフィック・リゾートホテル

東急グループの高級リゾート開設計画に伴い東急不動産から受注

STORY2

“不況の中での挑戦”

技術を磨き顧客の信頼を愚直に積み重ねる
Q FRONT
1999
建築
Q FRONT

スクランブル交差点に位置する渋谷駅を象徴する建物。超大型LEDビジョンを備えた先端のマルチメディア情報発信型の商業ビル

セルリアンタワー
2001
建築
セルリアンタワー

1997年着工、3年2ヶ月をかけ完成。技術力とチームワークを結集し総力を挙げて取り組んだ渋谷のランドマーク。当社単独施工の超高層高級ホテル(地上41階・地下6階)であり、当社を代表する建築工事のひとつ

STORY3

“まちづくりノウハウの進化”

鉄道・都市土木の発展
東横線学芸大学駅高架橋耐震補強
2011
鉄道土木
東横線学芸大学駅高架橋耐震補強

狭隘部の耐震補強技術「CBフープ工法」を初適用。現在は「CBパネル工法」へ進化

三陸鉄道北リアス線復旧工事
2014
鉄道土木
三陸鉄道北リアス線復旧工事

新技術GRS一体橋梁により震災復興に貢献

まちづくりノウハウの進化
二子玉川ライズ
2011
建築
二子玉川ライズ

土建一体となった当社ビックプロジェクトの一つ。建物間のトラスは当社が得意とする大空間技術が活かされている

渋谷ヒカリエ
2012
建築
渋谷ヒカリエ

「東急文化会館」跡地に建設された渋谷再開発のリーディングプロジェクト。超高層の中層部に2,000席規模の劇場、エキシビションホールなどの大空間を構築する当社で最も難易度の高い工事

2018
  • 建築
    渋谷ストリーム
  • 一般土木
    渋谷駅東口歩道橋架替
2019
  • 建築
    渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)
  • 建築
    鉄道土木
    東京メトロ銀座線渋谷駅
  • 一般土木
    渋谷駅東口基盤整備
  • 一般土木
    渋谷駅西口地下道
  • 一般土木
    渋谷駅西口歩道橋架替

渋谷を知り尽くしたゼネコンとして土木と建築が一体となり、渋谷のまちづくりに貢献する

CONCEPT MOVIE

60年かけて培ったものをさらに磨き上げ、
街の未来を創っていく、
そのような想いを紡ぎ、
未来に向けて歩んでいく東急建設の姿を
ぜひご覧ください

東急建設創立60周年特設サイト