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東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは

ステークホルダーへの配慮

インフラや建物をつくる建設事業は、顧客や協力会社、従業員に加え、ユーザーや地域住民、周辺環境など、たくさんのステークホルダーとの関わりを持つことから、その影響(=社会的責任の範囲)も広範におよびます。今後もステークホルダーにアプローチし、対話の機会を積極的に設けて当社のCSRに反映するよう努めてまいります。

株主総会

2016年6月24日、東京渋谷の本社会議室にて「第13回定時株主総会」を開催。約250名の株主様にご来場いただき、業績回復や増配等を受け、スムーズな総会となりました。
開催にあたっては、株主様に当社グループが展開する事業をより深くご理解いただくため、お土産として当社子会社の(株)リッチフィールド美浦が生産している「国産パプリカ」をご用意いたしました。

IR活動

当社では、アナリストやファンドマネージャーなどの機関投資家を対象に、毎年5月と11月に決算説明会を開催しています。2016年12月には、「機関投資家向け現場見学会」を渋谷開発支店にて実施し、約30名の参加者に渋谷駅東口で施工中の再開発工事をご見学頂きました。そのほかにも、機関投資家との個別面談も随時実施しています。
当社は、2015年11月に公表したコーポレートガバナンス基本方針のなかで、「投資家と建設的な対話を行う」と宣言しています。今後も対話の機会を“企業価値評価の向上”に活かすために効果的な活動を行っていきます。

お客様アンケートの実施

当社では、2002年から「お客様アンケート」を実施しています。お客様からの率直なご意見をいただき、その結果を分析することで、今後の営業活動に活かすこと、より良い施工品質を確保することを目的としています。アンケートは、工事着工時と工事竣工時の2回行います。工事着工時は、主に当社の企画提案、技術提案、価格提案などについて評価をいただき、工事竣工時は、工事期間中の対応、施工品質、全体的な満足度などを評価していただきます。
年間100社以上のお客様を対象とし、6割近い回答をいただいております。いただいた結果は、社内で情報共有を図り、日々の業務の改善に活かしております。お客様の声を真摯に受け止めることにより、企業価値向上を目指し、顧客満足度のさらなる向上に向けた努力を継続していきます。

社員意識調査

当社では、社員の意識を定期的にモニタリングしその変化を測定すると共に、社員の意見を経営施策に反映するための意識調査を実施しています。
  2015年度よりこれまでの「社員満足度アンケート」から、「社員意識調査」に変更し、これまでの定点測定に加えて施策や方針の浸透測定も含む内容に改め、当社社員の意識の全体像を反映した結果を得ることができました。また、各部門別の分析が可能なツールとすることで、よりきめ細やかな対応ができるよう改善しています。

東急建設 技術展

当社では、2012年より「安心」「快適」をキーワードに、お客さまへ当社の保有技術を紹介する「環境・技術展」を開催してきました。
2016年には、「東急建設 技術展」へ改称。外部講師による特別講演をはじめ、当社のICTおよびIoTやZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)の取組みのご紹介とともに、技術展示や施設体験を通じて東急建設の保有技術を身近に感じていただく機会としています。

東急グループ環境賞

同賞は、東急グループ社員一人ひとりの環境への自覚と取り組み意識を高めるとともに、すぐれた取り組みをグループ内に周知することで、東急グループの環境活動を推進することを目的としています。2016年度は、28社44件の応募の中から、環境賞、優秀賞、期待賞、発想賞、個人賞、努力賞が選出され、そのなかで当社技術である「IoT(Internet of Things)を用いたCO2排出量監視システム」が「発想賞」を受賞しました。
同システムは、小型のデバイスをシガレットホルダーに差し込むだけで、インターネットを介し、重機等の稼働時間、稼働位置、CO2排出量などを「見える化」するものです。このシステムにより、建設機械や運搬車両の「アイドリングストップ」や「省燃費運転」の推進はもちろんのこと、工種毎・期間毎の施工数量の情報を「工程等の見直しによる建設機械の効率的使用」などに活用できるようになりました。
このほか、環境に配慮したサステナブルな先進的物流施設として「GLP座間プロジェクト」(当社設計施工)が努力賞を受賞しています。

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