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東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは

地域・社会との関わり

当社のブランドメッセージである「Town Value-up Management」には、「建物ひとつひとつや直接のご発注者さまであるお客様だけでなく、周辺に住まう生活者の皆さま、ひいては地域全体を捉える広い視野を持って末永く関わりをもち、社会に新たな価値を生み出していきたい」というわたしたち東急建設の決意が込められています。
当社は、このブランドメッセージのもとに、地域や社会とよりよい関係を築きながら、真に価値ある企業として更なる成長をめざしていきます。

地域交流活動

作業所周辺地域との交流

作業所周辺地域の学校など教育機関や行政機関と連携し、地域交流イベントや現場見学会などを行っています。また、地元自治会等と協力し、花植えや清掃活動、イルミネーションの設置など、積極的に周辺地域の皆さまとの交流を図りながら、建設工事へのご理解を深めて頂けるよう努めています。

とうきゅうキッズプログラム

2016年1月23日、当社技術研究所において「とうきゅうキッズプログラム」を開催しました。7年連続7回目となった今年は、抽選で選ばれた小学4年生~6年生とその保護者の10組20名をお迎えしました。
親子で一緒に職業体験や施設見学等のプログラムにチャレンジしていただく体験型イベントで、生活に密着した幅広い分野で事業展開している「東急グループ」についてもっと良く知ってもらい、より身近に感じていだただければ、という期待を込めて毎年実施しています。

高校生現場見学会

当社では、地域の工業高校などを対象とした現場見学会を実施しています。初めて建設現場に入る学生も多く、当社社員の説明に真剣な表情で聞き入っていました。見学会をきっかけに、一人でも多くの学生に、建設業に興味を持っていただけることを期待します。

太陽光発電・蓄電システムの運用

当技術研究所では2016年3月より太陽光発電システムによる再生可能エネルギーの利用を開始。
地球温暖化防止のほか、BCP活動時の電力確保、商用電力消費量削減を主な目的としています。
実験棟の折板屋根上650㎡に発電パネルを設置し、年間の予想発電量は約10万kWh。これは、オフィス棟使用量の約30%に相当します。蓄電池は太陽光発電と商用電力の両方を蓄電可能。BCP活動時は、曇天でも2~3日分の情報インフラの電力を供給でき、平常時は商用電力消費量の削減に加えて、電力平準化に活用します。また、発電・蓄放電状況はリアルタイムで見える化し、需要に応じた電力供給に役立てています。さらに、省エネ技術や、他の創エネ技術と組み合わせ、ゼロエネルギービルに向けた技術開発にも活用していきます。

社会貢献活動

マリ共和国への衣料寄付

東急建設では創立30周年に作業着を一新したのを折に、旧デザインの作業着に加えて全社員に呼び掛けて衣類を集め、 西アフリカでの救援活動を行っていたNGO「マザーランド・アカデミー・インターナショナル」を通じて現地の人々に届けていただきました。
以来、この活動は毎年の恒例となり、2015年12月までの26年間にわたり、累計約14万点の支援衣類を拠出しています。
なお、この活動は2009年度に東急グループ各社が行った福祉活動、文化活動、地域貢献活動などの数多くの社会貢献活動の中で、「東急」ブランドの 価値向上に最も寄与したものと評価され、「東急グループブランド賞」を拝受しました。

リレー・フォー・ライフ・ジャパンへの協賛

『リレー・フォー・ライフ・ジャパン』(命のリレー)は、がん患者とその家族の支援、がん予防に対する意識の向上、命の大切さなどを次世代へ伝えることを目的に啓発活動をおこなう地域密着型チャリティーイベントです。
東急建設では、2009年の「さいたま大会」を皮切りに、首都圏を中心に各地域の大会に協賛するとともに、24時間のチャリティウォークや募金活動はもちろん、開催準備などの大会運営の面でもボランティアでお手伝いしています。

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