最新情報

お問い合わせ

アクセスマップ

サイトマップ

English site

HOME > CSR > エコロジカル・コリドー簡易評価ツール「CSET」 詳細

東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは

エコロジカルコリドー簡易評価ツール「CSET」

生物多様性に配慮した都市計画の立案に役立つ生態系ネットワーク評価システムの構築を目指し、東京都市大学環境学部環境創生学科ランドスケープ・エコシステムズ研究室の田中章教授のご指導のもとに開発した、 「エコロジカル・コリドー(※)簡易評価ツール(CSET)」は、都市部における生物多様性のポテンシャルを簡易評価するためのツールです。 CSETは「HEP(ハビタット評価手続き)」や「GIS(地理情報システム)」を応用。「生物の棲みやすさのポテンシャル」をスコア化(定量化)し、その結果を視覚化することができます。
東急建設では、このCSETによる分析結果を入札案件の提案等に活用しています。
また、開発にあたって、基礎データ収集活動の一環として2010年~ 14年に都立青山公園における調査を実施しており、2012年より公園協会との共催で親子イベント「夏休み! 公園生き物観察会」も開催しています。

※エコロジカル・コリドー(生態回廊:緑のネットワーク)
移動性の高い野生動物が移動できる重要拠点域の間を連続的につなぐ回廊状の生息空間(ハビタット)のこと。

夏休み! 公園生き物観察会

毎年の夏、8月の初めに、捕虫網や虫かごを持った10~20家族ほどの子供と大人が恒例のイベントで都立青山公園に集まります。イベントの名は「夏休み! 公園生き物観察会」。 主に幼稚園児から小学校低学年の子供たちが参加するこのイベントの主催者は公益財団法人東京都公園協会で、 子供たちはチョウやトンボを追いかけるだけでなく、公園内の植物や昆虫の話を聞きながら、「葉っぱのアートづくり」等主催者側が考えた楽しい企画に親子で挑戦し、楽しいひとときを過ごします。
当社では、土木本部環境技術部が生態系ネットワーク評価技術開発のための基礎データ収集活動の一環として2010年~ 14年に都立青山公園における調査を実施しており、 2012年より公園協会からの共催のご依頼に応えるかたちでこのイベントの当初より、企画段階から参加しています。

ピックアップコンテンツ