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東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは東急建設のCSR(Corporate Social Responsibility)とは

施工段階での取り組み事例

小動物誘導路の設置

小動物誘導路(エコロード)φ600 
L=35.0 m

農林道の建設工事において、小動物誘導路(エコロード)を設置しました。道路が沢にかかる部分で土を盛り上げる必要がありますが、この盛土により小動物の移動を遮断してしまいます。そこで、小動物誘導路(エコロード)φ600を設置して、小動物が通れるように配慮しました。出入口部に間伐材を使用して巻き込み、管内に直射日光が入り込まないようにする、などの工夫も行っています。

新設公園への絶滅危惧種の移設

ミゾコウジュの移植状況

宅地造成地区内に、絶滅危惧種であるミゾコウジュが確認されていました。この種子を確保し、プランターで育成して発芽させ、最終的に新設公園に移設しました。

トンネル工事における騒音シミュレーション・防音扉の設置

防音扉の設置状況

トンネル坑口箇所周辺にクマタカ(絶滅危惧種)の営巣が確認されていました。そのため発破騒音のシミュレーションを行って対策を検討し、坑口に砂充填2層パネル構造の防音扉を設置しました。騒音測定も実施して、効果を確認しました。

防虫フィルター、光拡散防止フード付き照明の使用

防虫フィルター/
光拡散防止フード付き照明の設置

水銀灯照明設備に、防虫フィルターや光拡散防止フードを取り付けました。防虫フィルターは昆虫誘導光である紫外線をカットします。また、フードにより照明範囲を限定することで、動植物の光害を抑制しています。

樋門工事に伴う魚の移設

魚の移設状況

樋門・樋管工事にあたり、魚の移設などの河川環境の保全を行いました。

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