中期経営計画 2018-2020 Shinka 2020

中期経営計画2018-2020「Shinka2020」は、企業ビジョン「Shinkaし続けるゼネコン」の達成に向けた総仕上げと同時に、ポスト2020を見据えた「2026年のありたい姿」へのスタートとして位置づけています。
私たちは、この計画を遂行することで、人材・組織の活力を最大限に引き出し、現場力と事業推進力を強化・拡大するとともに、どのような環境変化にも対応できる経営・財務基盤を構築していきます。

基本方針

  1. 従業員の意欲・能力を引き出す
    人材・組織の変革

    人材育成の強化により、従業員一人ひとりの能力を高めるとともに、人事制度改革や働き方改革等を進め、その能力をいかんなく発揮できる社内風土へと変革することで、働きがいを実感できる会社になります。

  2. 顧客起点と現場力による
    国内建設事業の強化

    顧客起点の体制を構築するため組織再編を実施。また、現場力の強化を継続し、安全・品質の確保をはじめ、環境負荷低減、生産性向上、原価低減に向けた取組みを行い、事業力の強化・拡大につなげます。

  3. 戦略事業の拡大による
    収益多様化の推進

    国内建設事業の強化と同時に、当社の企業価値向上、将来の市場縮小への備えとして、国際事業をはじめ、不動産事業、PPP/コンセッション事業、農業(パプリカ)事業等の展開により収益多様化を進めます。

  4. 収益力の強化を支える
    経営・財務基盤の充実

    事業展開による収益力向上と収益多様化を追求する一方、過去の反省も踏まえ、健全な企業統治に関わる体制・仕組みを整備します。また、資本政策においては株主資本コストを上回るROEを達成し続けることにより、企業価値向上と環境変化に負けない、強靭な財務体質を追求します。

中期経営計画について詳しくはこちらの資料をご覧ください

アーバンソリューション事業

2020年以降の事業環境の変化や当社グループの強みを踏まえ、計画をより具体化した考えが「アーバンソリューション事業」です。

事業環境を踏まえた当社の戦略方向性

アーバンソリューション事業の全体像と必要アクション

アーバンソリューション事業について詳しくはこちらの資料をご覧ください

中期経営計画