ブランドメッセージ

Town Value-up Managementそれは、建物ひとつひとつではなく、
お客様・生活者の視点で
“まち”全体を考えるということ

私たち東急建設の原点は、多摩田園都市をはじめとする渋谷や東急沿線の街づくりです。
私たちはこの原点に立ち、企画提案から新築、リニューアル、建て替えに至るまで、
街のライフサイクルに末永く関わっていくことによって、建物ひとつひとつではなく、お客様や生活者の視点で
“まち”全体を考え、常に新たな価値の創造に努めてまいります。

ブランドメッセージの原点東急多摩田園都市開発事業

東急多摩田園都市開発

東急グループによる民間最大規模の開発がスタートしたのは戦後間もない1959年のことでした。
東急田園都市線梶が谷駅から中央林間駅までの沿線地域、4市に跨がる約5,000haの広大なエリアを4つのブロックに分け、同じマスタープランを持つ個々の事業を並行あるいは時間差で進行。ブロック間にある鶴見川・恩田川沿岸の田畑は市街化調整区域に設定され、街と街の単調な連続を隔てることに役立っています。

開発前の風景
開発前の風景
  1. 第1ブロック

    多摩田園都市開発をスタートした
    川崎市・梶が谷〜鷺沼までのエリア

  2. 第2ブロック

    閑静な住宅地とショッピングゾーンを有する、
    横浜市・たまプラーザ〜市が尾までのエリア

  3. 第3ブロック

    青葉台駅を中心とした、
    横浜市・藤が丘〜田奈までのエリア

  4. 第4ブロック

    横浜・町田・大和市の3市にわたる、
    長津田〜中央林間までのエリア

開発前の美しが丘(1953年)
開発前の美しが丘(1953年)
開発中の美しが丘(1965年)
開発中の美しが丘(1965年)
住宅建設がほぼ完了した美しが丘(1976年)
住宅建設がほぼ完了した美しが丘(1976年)

緑豊かな街並み

多摩田園都市の特徴のひとつである「緑豊かな街並み」。自然の緑と植栽された緑がひとつの街の中で溶け込む設計を造成・区画整理の段階で行ったことで、住宅地が熟成した現在も「田園都市」の名にふさわしい景観が保たれています。

街路樹に彩られた道路
街路樹に彩られた道路
住区内街路の各戸前庭に設けられた緑地帯
住区内街路の各戸前庭に設けられた緑地帯

開始時は人口1万数千人ほどだった地域は、現在では約60万人が暮らし、他に類を見ない大規模なニュータウン「東急多摩田園都市」へと変貌しています。

グランベリーモール(2000年竣工)
グランベリーモール(2000年竣工)
たまプラーザ駅(2010年竣工)
たまプラーザ駅(2010年竣工)

事業開始からこれまでの半世紀にわたり「暮らしやすさ」「環境との調和」に重点をおいた美しい街づくりを進めてきました。
多摩田園都市がめざす「生活者の心を満たす街づくり」
この地で生まれた新たな伝統を重んじながら、東急建設は地域の方々のパートナーとして街の価値向上に貢献してまいります。