
さまざまな困難も「やりがい」に昇華
首都圏土木支店 作業所長
鈴木 健久Takehisa Suzuki
「いつかは再開発事業を」という思いがあった
かつて土地区画整理事業の土木工事を数多く担当。「この経験を生かすためにも、いつか再開発事業に携わりたい」との思いがありました。その後、いくつかの土木工事等を経て、当社初の「特定業務代行」となる駅前再開発事業に配属され、社会基盤整備工事と、駅直結の歩行者用回廊の構築工事を担当することとなりました。
特定業務代行の再開発事業は、施工だけでなく、鉄道会社やインフラ整備に伴う関連企業や、河川・道路・交通の管理者との協議等も発注者に代わって行ない、想像以上の難しさがありましたが、新しい街を構築できる仕事は、さまざまな困難も「やりがい」へ昇華される貴重な経験だと感じています。

