
工事は「建物の完成」という目標に向かって突き進むチームプレー
首都圏建築支店 作業所長
岡崎 晃久Akihisa Okazaki
「ものづくりの喜びと楽しさ」を実感できる仕事
建設は「“ものづくり”の喜びと楽しさ」を実感できる仕事です。
現在担当しているのは延床面積約13万㎡の超大型物流施設の建築工事。この規模の案件は初めてですが、取り組む姿勢に規模の大小はさほど関係がないと思っています。
また、ゼネコンの作業所長という立場ですと、実際に手を動かすことからは一歩引いたイメージを持たれるかもしれません。それでも、“ものづくり”に携わる者として、いつでも協力会社の職人たちと心をひとつにし、同じ気持ちで仕事に打ち込んでいます。

個の能力を高め、チームで成果を上げる
これまで担当した工事は建物の種類も発注者もさまざまですが、お客様をはじめとする関係者とのコミュニケーションはどれも良好でした。秘策というわけではありませんが、「人との繋がり」を大切にしています。
もちろん、信頼獲得は当社の技術の裏付けがあるからこそ。サッカーの経験から、私はもともとチームプレーが好きなので、「協力し合って一つの建物を完成させる」という今の仕事は、性に合っていると感じます。
逆を言えば、「チームで成果を上げるうえでは、個の力が問われる」ということ。個の能力を高めることもまた重要だと考えています。


