workstyle reformation

はたらき方座談会

それぞれが、自分スタイルで働ける環境

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    髙橋 数人

    建築設計部

    2005年入社

    • テレワーク
    • フレックス
    • サテライトオフィス
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    永来 結子

    建築設計部

    2010年入社

    • テレワーク
    • フレックス
    • 育休復帰
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    嶋司 靖彦

    構造設計部

    2013年入社

    • フレックス
    • サテライトオフィス
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    平野 葵

    設備設計部

    2017年入社

    • テレワーク
    • フレックス
    • サテライトオフィス

政府による「働き方改革」の提唱を受け、今各企業はITや通信技術をうまく利用して新たな働き方を確立しようと模索中です。
東急建設でも、建設業という働き方の改革について導入の難易度が高い業界ながら、社員一人ひとりがいきいきと自分のペースで働ける環境の構築の途上にあります。実際にはどのような状況なのか、働く社員たちに聞いてみました。

※ウィルス感染症への対策を徹底し、撮影・取材を行っております。

01

talk

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テレワーク・リモートワークについて

コロナ禍以前から導入・運用を始めていたテレワーク。
移動時間の削減、オンラインでのコミュニケーション増加など、積極的な実施によってさまざまな変化が生まれています。

嶋司の写真
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    嶋司

    オンラインでのコミュニケーションが増えた分、情報共有が行き届きやすくなるというメリットを感じていますが、ミーティングの実施頻度など、もっとブラッシュアップできる面もあるように感じます。
    また、データや数字、言葉だけでは伝えきれない意思の疎通に関しては、やはりオフラインで対面しないと通じにくいところかなと思います。このあたりをオンライン上で完結できるよう、精度や効果を高めていきたいですね。

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    平野

    私は積極的にテレワークを利用しています。ただし、どうしてもオンライン化が実現できていない業務も存在しますし、工事の進捗や工程を確認する際は必ず現場に赴きます。
    オンライン化の面では、web会議の浸透が目覚ましいですね。資料を画面で投影・共有しながら議論ができる分、参加者の視点が揃ったより精度の高いコミュニケーションが実現できているのではないでしょうか。

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    永来

    意匠設計は、比較的にお客様とのコミュニケーションの機会が多いですが、そのほとんどがweb会議での実施に切り替わりました。以前と比べると、打合せ実施のハードルが下がり、お客様との関係性もより近くなったように感じています。家からでも参加できるので移動時間が削減できますし、その時間を仕事や家事に充てられるというのも大きなメリットです。
    そのうえで、嶋司君の指摘通り、オンライン上だからこそ意志疎通に十分注意していきたいなと感じています。web会議の運用方法など、ブラッシュアップしながらより充実したコミュニケーションを図れるといいですね。

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    髙橋

    従来の常識にとらわれない働き方が実現できるのは、テレワーク推進の特徴ではないでしょうか。私は歓迎していますし、仕事のやり方を自分で選んで実現できるようになってゆくのかなと思っています。コロナ禍を背景に、テレワークの意味合いに変化があるようにも見えますが、本来は社員一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方の実現を目指した施策だと感じています。アフターコロナの世界でも、運用は続いていくのではないでしょうか。
    人によっては、同じフロアで仕事をしている状況と比べると、コミュニケーションに対して遠慮しがちになってしまうかもしれませんね。
    web会議などでコミュニケーションを取る等の工夫が必要になります。

02

talk

02

フレックスタイム制

出社、建設現場への視察、テレワークなど、すべての就業場所・形態でフレックスタイム制が導入されています。
10時~15時のコアタイム以外の時間をどう使うか、一人ひとりの裁量に委ねる形となるこの制度。月ごとの総労働時間を自己管理することになるので、自身の労働時間やプライベートにあわせた働き方が可能です。

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    永来

    私は8時から17時まで働いて、保育園へのお迎えなど、育児に時間を使っています。
    フレックスタイム制が導入されるまで、家事育児での早退が必須となる場合は時短勤務に切り替えるしかありませんでした。この制度を利用すれば、柔軟な働き方ができるので、「子育てもあるけど仕事もフルでしたい!」という要望を実現できています。

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    髙橋

    昼間に仕事をした後夕方に家事と休憩で仕事から離れ、ひと段落ついたら仕事を再開する、というような働き方を行うことができます。男女関係なく家事や育児に関わる時代ですから、柔軟に働けるのはありがたいですね。

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    嶋司

    特に、共働きで子供がいるような家庭の社員にとって、プライベートを充実させるためには良い制度だと思っています。出社(始業)時間が自由、というよりは一日の労働時間を自分で決め管理できる、という意味を持つ制度だと思っています。

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    平野

    私は朝が苦手なので、始業時間に幅があるこの制度には助けられていますね。他にも、自分のコンディション次第で働き方を調整しています。調子が良い日は長く働いて、どうしてもアイディアが浮かばない日は早めに切り上げてリフレッシュに時間を使うこともできます。自分のペースで労働時間を管理・運用するという意味では、一人ひとりが責任を持って働けるのではないでしょうか。

03

talk

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育休・産休などについて

産前6週間、産後8週間の産休制度のほか、育児休暇制度も導入・運用されています。男性社員が利用した事例も多く、フレックスタイム制と相まって、ライフイベントを経て働き続ける社員を支える仕組みの一つとなっています。
また、中学入学前の子どもを持つ社員には「子どもの看護休暇」の利用が認められています。

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    嶋司

    男性社員が育休を取るケースは、もはや珍しいものではなくなっています。同期社員でも育休をとっている社員がいます。育休をとる社員に対しての抵抗感もありませんし、復帰して元通りに仕事に取り組めるのが当たり前、という状態です。

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    永来

    私が入社したころはまだ実績が少なかったのは事実ですが、今では産休・育休して復帰してフルタイムで働く(女性)社員は珍しいケースではなくなっています。復帰後も、子どもの急な発熱などに際して利用できる「子どもの看護休暇」など、パパママ社員にやさしい制度が導入されていますね。また、福利厚生の一環としてカフェテリアプランがあり、年間10万円相当のポイントを子どもの習い事や住宅ローンのためなどに使うこともできます。

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    平野

    女性の先輩社員が産休・育休を取られている姿を間近で見ているからこそ、私も安心して働き続けることができていると思います。

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    髙橋

    設計部門内の女性社員も、今では3割程度に増えました。男女関係なく採用を進めていく中で、女性が長く働き続けられる制度、男性が家事や育児に協力しやすい働き方はこれからも推進・拡大されていくのではないでしょうか。

04

talk

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サテライトオフィス

H1T、NewWorkといった提携レンタルオフィスをいつでも利用できます。会社に戻る時間を削減するなど、隙間時間を有効に活用した働き方が可能です。

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    髙橋

    現場付近にサテライトオフィスがある場合、よく利用しますね。帰社する時間を短縮して仕事に戻れますし、インターネット回線やコピー機など、安定して仕事に取り組める環境や設備が整っているので、状況に応じて利用しています。

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    平野

    私の場合はテレワーク日に集中して仕事に取り組むため、家ではなくサテライトオフィスを使うことも多いです。個室もありますし、程よい緊張感も感じられるので、仕事がはかどることも多いですね。

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    永来

    サテライトオフィスを含めた、働く場所・時間などを自由に選べる環境が整ってきているのはとても良いことだと思っています。以前は、フルタイムで働くか、時短勤務かの二択しかありませんでしたし、女性社員は少なかったですが、今では設計でも女性社員が増えて、出産・育児を経ても働き続けるようになっていますね。

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    嶋司

    テレワークにせよ、サテライトオフィスにせよ、働き方の選択肢が増えたように感じます。オンラインで話す、サテライトオフィスで直接会うなど、コミュニケーションの取り方も選択できますし、組み合わせ方は社員一人ひとり、社員同士、社員とお客様によってそれぞれ異なります。
    働き方を自由に選び、自身の判断で最適な状況を生み出せることが、これらの制度の最大の特徴でありメリットなのではないでしょうか。

  • テレワーク

  • フレックスタイム

  • 育児休暇

  • サテライトオフィス

  • 時短勤務

  • 子の看護休暇

  • カフェテリアプラン(テレワーク機器
    購入補助)

  • 配偶者出産休暇
    介護休暇

※他にも様々な福利厚生が用意されています。