- 都市開発
渋谷ヒカリエ
渋谷再開発の起点となった超高層複合用途建築物
concept
100年に一度の再開発といわれる渋谷再開発はこの建物の建設からスタートしました。
旧渋谷文化会館をはじめとする周辺地区の数多くの建物と東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線を一体化させ、地下から地上までの縦動線をつなぐとともに、地上では周辺の施設と水平動線でつながっていく起点となっています。建物形状はブロックを縦に積み重ねた形状であり、各々のブロックは低層階では商業施設、中層階では劇場及び集会場、高層階は事務所とそれぞれ異なった用途の積層を表しています。
東急建設で受注した渋谷ヒカリエの工事に関連して発注者、設計者及び工事監理者が求める性能と品質を確保するために建築設計部門も施工支援として外装カーテンウォールの性能確認及び試験、内外装材料の検討、劇場空間の構成及び音響性能の確保、商業施設の内装などに関するサポートを行いました。
information
- 竣工年
2012年
- 所在地
東京都渋谷区
- 用途
事務所、劇場、集会場、展示場、百貨店、物販店舗、飲食店舗
- 構造
鉄骨造、
鉄骨鉄筋コンクリート造、
鉄筋コンクリート造- 規模
地下4階/地上34階
- 建築面積
8,314㎡
- 延床面積
144,546㎡
architect
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意匠設計
中山康弘
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意匠設計
橋本武
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意匠設計
豊原廣毅
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構造設計
勝木隆洋
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構造設計
布施尚
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構造設計
上村徹