• 生産・物流施設

DPL高槻

関西の中間地に位置するBOX型物流施設

concept

関西圏の中央部である大阪・京都の中間地である高槻市に立地し、天王山に程近く淀川と山に挟まれた古くからの交通の要衝である国道171号線に面しており、物流拠点として利便性の高い立地の物流施設です。

施設は地上4階建て、最大2テナント想定の計画であり、建物構造には当社独自の技術であるTQ-MIX構法(柱RC・梁S造)を採用しています。
またBCP対策として、付近を流れる河川の氾濫による水害対策に配慮して受変電設備は地上面から3mの高さの鉄骨架台に設置する計画としています。物流施設としての観点から施設にアプローチする車両に対して視認性を高めることを念頭に置いて壁面を3色の色彩パターンで色分けをしています。さらに壁面サインは施設の西側直近を通過する新幹線からの視認性を鑑みて効果的な位置になるように考慮した配置としています。

information

竣工年

2023年

所在地

大阪府高槻市

用途

倉庫業を営む倉庫

構造

RCS造

規模

地上4階

建築面積

8,388㎡

延床面積

33,132㎡

architect

  • 爲房伸二の写真

    意匠設計

    爲房伸二

  • 辻一輝の写真

    構造設計

    辻一輝

  • 西村祥太の写真

    機械設備設計

    西村祥太

all works