- 都市開発
渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)
超高層建築物特有の課題への挑戦
concept
渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)は、渋谷の新たなランドマークとして2019年に開業しました。高さ約230メートル・地上47階建で、高層部にはオフィス、中低層部には大規模商業施設が設けられております。最上部には屋外展望施設、中層部には産業交流施設が設けられた駅直結の大規模施設となります。
東急建設で受注した渋谷スクランブルスクエア第Ⅰ期(東棟)の工事に関連して、事業主、設計・監理者の求める性能、品質を確保するため、建築設計部門も、超高層建築物特有の課題に対して各種性能検証・試験に参画しました。
主な内容は以下の通りです。
- 外装カーテンウォールの性能確認及び試験
- 外装ガラスの製品選定と各種性能確認
- 外装材の耐風圧強度、固定方法および発音対策
- 着雪及び落雪に関する実験と検証
- 風雨による外壁開口部からの浸水検証
information
- 竣工年
2019年
- 所在地
東京都渋谷区
- 用途
物販店舗、飲食店舗、事務所、展望施設、駐車場など
- 構造
鉄骨造
鉄筋コンクリート造
鉄骨鉄筋コンクリート造- 規模
地下7階/地上47階
- 建築面積
18,216.49㎡
- 延床面積
181,000㎡
architect
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意匠設計
中山康弘
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意匠設計
大澤真
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構造設計
島川孝志
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構造設計
上村徹