- 都市開発
渋谷ストリーム
ランドマークを通した渋谷のまちづくり
concept
渋谷ストリームは、東横線と東京メトロ副都心線の相互直通運転開始により地下化し、利用されなくなった旧東横線渋谷駅のホーム、線路跡地およびその周辺地区が活用されています。同施設は、2018年に開業し、地上36階、地下4階建です。高層部には、事務所、中層部にホテル、低層部には、店舗、コンサートでの利用を中心としたホールが設けられた大規模施設となります。
渋谷駅南側の開発では、渋谷川および水辺空間の再生・整備も行われており、渋谷の新たなランドマークとして、新たに人の流れが生み出されています。
東急建設で受注した渋谷駅南街区の一連の工事に関連して、設計段階では実施設計の業務をサポートし実施設計図書をとりまとめました。渋谷ストリーム、渋谷ストリームホール、アーバンコア、246ブリッジ、地権者建物、渋谷川の整備など、業務内容は多岐にわたります。着工後は施工支援として設計者と工事の間で調整業務を行いました。主な業務としてカーテンウォールのディテール検討、性能検討、商業エリアの内装検討、内外装の仕上げ材料検討、渋谷川整備工事(東横線の遺構や壁泉)のデザイン検討など、またShibuya infoboxというカフェ型情報発信施設の設置などにも携わり、渋谷のまちづくりに貢献しました。
information
- 竣工年
2018年
- 所在地
東京都渋谷区
- 用途
事務所、飲食店舗、物販店舗、ホテル、ホール、駐車場等
- 構造
鉄骨造
鉄筋コンクリート造
鉄骨鉄筋コンクリート造- 規模
地下4階/地上36階
- 建築面積
6,649.86㎡
- 延床面積
118,379.92㎡
architect
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意匠設計
矢澤一哉
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意匠設計
豊原廣毅
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意匠設計
橋本武
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構造設計
勝木隆洋
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構造設計
船積宏彰
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電気設備設計
大地徹
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機械設備設計
三好徹也