- 教育施設
亜細亜大学新1号館
キャンパスの新たなランドマーク
concept
武蔵野キャンパス再開発として、マスタープランの策定から参画させていただきました。2013年に教室棟である新5号館、続いて2015年に「憩い・学び・交流」をコンセプトとした複合施設ASIA PLAZA、そしてこの度2018年に再開発の最終段階として教育研究環境の充実のための新1号館が完成しました。
地上14階、最高高さ約56mとなる新1号館の高層計画は、武蔵野キャンパスのランドマーク性を持ち、なおかつ周辺環境と調和し突出しないという相反する性格を求められるものでした。これらについて、キャンパス内における統一性を保つカラーの選定、ならびに周辺環境に対する圧迫感の軽減やボリューム感をおさえ、細かいデザインによる視線・心理的な工夫を施しています。
環境配慮×災害対策強化
階段室を利用した重力換気による自然換気システムの採用や、昼光センサー、人感センサーによる消費電力の削減など、環境に配慮しています。
また、地震時の揺れを軽減する基礎免震構造を採用し、さらに、停電時の自家発電装置や、雨水再利用によるトイレ洗浄水や消防用水の確保など、災害対策を強化しています。
1階には防災センターを設置しており、大学のBCP拠点としての機能を備える研究室・事務室棟です。
information
- 竣工年
2018年
- 所在地
東京都武蔵野市
- 用途
大学(研究室・事務室)
- 構造
鉄筋コンクリート造(基礎免震)
- 規模
地上14階
- 建築面積
1,309.61㎡
- 延床面積
14,474.17㎡
architect
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意匠設計
大塚聡史
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構造設計
深水史郎
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電気設備設計
大地徹
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電気設備設計
伊藤賢
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機械設備設計
三好徹也
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機械設備設計
井田喬明
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機械設備設計
中島ちひろ