Zero Energy Building /
Zero Energy House Mansion
z e b ・ z e h - m
東 急 建 設 設 計 部 門 が 目 指 す z e b ・ z e h - M に つ い て
近年のzeb・zeh-Mの動向
近年での経済成長に伴う業務部門・家庭部門におけるCO2排出量の増加が著しく、1990年度と比較した2016年度CO2排出量は、業務部門で66%、家庭部門で45%増加している状態です。(※1)
こうした背景に対し、建物でのエネルギー消費量を削減し、建物自らエネルギーを生み出すzeb・zeh-Mの普及が求められており、近年、着実に省エネ建物が増えている現状です。
※1:環境省 zeb portal
http://www.env.go.jp/earth/zeb/detail/02.html
※2:一般社団法人 住宅性能評価・表示協会 BELS事例紹介
https://bels.hyoukakyoukai.or.jp/cases
z e b ・ z e h - M 関 連 物 件 - 設 計 者 の 声 -
ZEB・ZEH-M関連物件の建設に携わった設計者の声です。
建築設計、機械設備設計、電気設備設計のそれぞれの視点から、
環境への意識や居住性を意識した空間づくりへの想いを紹介します。
zeb
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建築設計
勝 孝「環境に配慮しながらも、居住性の高い空間にしたい」というお客様からのご要望をもとに、ZEB Readyを取得することで居住性が犠牲にならないようBIMを使用し様々なパターンの検証を行うことで心地よい空間づくりを目指しました。
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設備設計
中島 ちひろ省エネ、省CO2技術導入によって環境貢献を実現し、建物の設計一次エネルギー消費量を56%削減しています。事務所で最もエネルギーを使う空調負荷を抑え、室内の快適性を向上させるため、「湿度調整可能な空調設備」「西日を抑える縦ルーバー」「気候にあわせて自動開閉する自然換気窓」を計画しています。
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設備設計
大地 徹「ZEB Ready」×「快適空間」を都心の高層オフィスで実現しました。高効率な設備システムの採用だけでなく、北側採光+西日遮へい、エコシャフトを使った自然換気システム等、自然エネルギーを積極的に活用しました。また、エネルギーの削減状況を「見える化」し、カーボンニュートラルへの取組みを分かりやすくアピールしています。
zeh-m
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建築設計
前田 英則本物件は事業主の発祥の地である川崎の地に次世代を見据えたZEHマンションを建設したいとの要望を受け、当社にとっても初の試みであるZEHにチャレンジした物件でした。苦労はありましたが協力的な事業主、社内関係者、専門知識を持つ協力業者のご協力のもと、良い形で成し遂げられたと実感しています。
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設備設計
中島 ちひろ設計当初から省エネを目指した共同住宅として計画が始まり、事業主様と一緒に住宅の仕様の検討を行っていきました。川崎市初のBELS5★およびZEH-M Orientedを取得いたしました。機械設備では、広い敷地の外構を利用して地中に埋設した配管で熱交換を行うクールヒートチューブを採用しました。共用廊下の換気に利用して建物のランニングコスト削減に寄与しております。
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設備設計
渡辺 正人電気設備では、スマートフォンアプリ活用にて電気・ガス・水道の使用量を随時確認可能とし、省エネ行動促進につながるHEMSシステムを採用。また、住宅設備(エアコン、照明、お風呂のお湯張り・自動洗浄、浴室暖房乾燥機)も同上、遠隔操作にて運転可能とし、世帯の生活に合わせた補助設備としてIoTを活用しました。工事監理より参画しましたが、省エネに関与する仕様について重点的に監理を行いました。
ZEB 東京都市大学世田谷キャンパス7号館
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建築設計
シーラカンス
K&H
堀場 弘氏世田谷キャンパスを貫通する主要な動線の交差点に建つ7号館は、等々力キャンパスの機能の移転統合に加え、大学での新しい学びに対応した学生たちのアクティビティの中心として、新たな文化風土を生み出すことを目指した建築である。お互いの気配を感じる流動的で余力のある透明感をもった空間と設備、構造すべてが露出された即物的な表現が特徴である。
プレゼンテーションゾーン
TCUホールのパーティション
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設備設計
山田 和晶「明るく開放的で快適な空間」+「ZEB Ready取得」をコンセプトに、『教育環境向上×大学価値向上×省エネ・環境意識啓蒙』を実現する大学施設を目指しました。
CO2センサーによる外調機風量制御、ハイブリッド空調機やハイブリッド給湯器による効率的な運転、自然換気システム等を採用しています。 -
設備設計
大地 徹大開口や吹抜空間の多い開放的な大学で「ZEB Ready」を実現しました。
開放性を活かした自然採光や自然換気システム、窓形状の工夫や外付ブラインドによる西日遮へい、高効率で快適な空調システムの採用等により、エネルギー消費量を58%削減(BEI=0.42)しました。
新築の大規模大学(延べ床面積10,000㎡以上)での経済産業省ZEB実証事業採択は全国でも希少な事例となります。
z e b ・ z e h - M - 設 計 業 務 内 容 -
東急建設(株) では「zebプランナー」・「zehデベロッパー」に登録をしており、
ZEB・ZEH-Mの導入提案から申請業務のお手伝いまで、トータルサポートを行えます。
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提案
- zeb・zeh-M提案
- ライフサイクルコスト(LCC)提案
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設計
- zeb・zeh-M設計
- bels申請補助業務
- 省エネ計算業務
- 補助金申請作業のサポート(竣工後含む)
z e b ・ z e h - M - 全 体 の 流 れ -
zebの流れ
-
01
建物のzebクラス
取得目標の設定 -
02
zeb達成のための
省エネ技術提案 -
03
環境建築設計
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04
着工
-
05
工事中の設計変更に伴う
省エネ効果管理 -
06
zeb関連検査に伴う
書類作成 -
07
竣工
-
08
アフターサービス・
竣工後のケア
※補助金申請取得等の場合には全体工程を適宜変更
zeh-Mの流れ
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01
建物のzeh-Mクラス
取得目標の設定 -
02
zeh-M達成のための
省エネ技術提案 -
03
環境建築設計
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04
着工
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05
工事中の設計変更に伴う
省エネ効果管理 -
06
zeh-M関連検査に伴う
書類作成 -
07
竣工
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08
アフターサービス・
竣工後のケア
※補助金申請取得等の場合には全体工程を適宜変更