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東急建設の人
Vol.14 犬塚 芳雄(首都圏建築支店 作業所長)

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Yoshio Inuzuka 犬塚 芳雄

首都圏建築支店 作業所長

「生涯現役」で施主の要望に応え続ける

「一人現場」を経験して成長

信頼する職長たち

入社後、キャリアの前半は主に首都圏のマンション工事に従事。その後「経験の幅を広げたい」と都内にあるインターナショナルスクールの建築工事を担当し、これを皮切りにマンション以外の工事も数多く手がけるようになりました。
自身にとって転機となったのは、東急グループ企業の研修施設の工事で、いわゆる「一人現場」。さまざまな困難を自力で乗り越えたことで自信がつき、仕事に対する姿勢や気持ちにも余裕が持てるようになりました。
次に担当した特別養護老人ホームの現場では、現在の現場でも共に働いてくれている職長たちとの出会いがありました。職長会の自主性を重んじる私のスタイルの出発点になったという意味でも、非常に思い出深い現場のひとつです。

コミュニケーションが円滑な工事を生む

日頃から部下や協力会社に対しよく言うのは、密なコミュニケーションをとること。情報を共有することで、一つひとつの作業を迅速かつ的確に行う、その積み重ねこそが工事の円滑化につながるのです。併せて後輩たちには図面を“読める”技術員になってほしいと思っています。それは、与えられた図面を盲信することではなく、本当に最善であるかを自分の頭で考える習慣を身につけるということです。
私個人の目標としては「生涯現役」でありたいと思っています。何でもこなせるように気力・体力を充実させ、施主の満足ならびに当社への貢献につながる仕事に励みたい。そのための努力は一切惜しみません。

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